
春分/夏至/秋分/冬至の遠隔ヒーリングでは実施内容の解説を参加者にメールで送っています。

以下は、2026年度の秋分の遠隔ヒーリングの解説。
実際に参加者に送ったメールを記事化してます。
全体の流れ
三日間のセッションの全体の流れとしては、以下のようになります。
バランス → 調和 → 宇宙エネルギー → 恩恵
ヒーリングウォーターについて
遠隔ヒーリングの効果を高め・持続性をよくするために、ヒーリングウォーターを作成します。
ヒーリングウォーターは、遠隔ヒーリングのエネルギーをそのままミネラルウォーターに転写し、それを飲むことで効果性を高め・持続させる働きがあります。
ヒーリングウォーターを作るために、500ミリリットルから1リットルまでの任意のサイズの市販のミネラルウォーターを1本用意しておいてください。
ミネラルウォーターは、「南アルプスの天然水」や、「いろはす」など軟水の方が効果的です。
関東地区で売られているサントリーの天然水は、北アルプスと南アルプスがあります。
最近は北アルプスが多くなってきました。北アルプスは若干硬度があるので、できれば南アルプスの方にしてください。
サントリーの天然水は二種類ある
https://en-light.net/archives/56873
硬水のミネラルウォーターはエネルギー転写がしづらくなるので、避けてください。
関西・中国・四国地方の場合、サントリーの天然水の奥大山がお勧めです。
◆ヒーリングウォーターの作成
3日間で三本のヒーリングウォーターを作成します。
500ミリリットルから1リットルのミネラルウォーターを3本用意しておいて下さい。
(1)遠隔ヒーリング開始前に一口飲んで、水の味を覚えておいてください。
(2)遠隔ヒーリング中に私の方からアチューメントして行きます。
(3)遠隔ヒーリング終了後に、もう一度一口飲んで、開始前と比較してみます。水が柔らかくなっていたり、まろやかになっていれば、アチューメントがうまくいってます。
(4)時々苦くなることがあります。これは身体/精神エネルギーのうち、不要なエネルギーが転写されてしまうことから、苦くなります。
この場合は、水は飲まずにトイレに捨ててください。
(5)出来上がったヒーリングウォーターは1週間ほどの間で少しずつ飲んで行って下さい。そうすることで、遠隔ヒーリングの効果がより高く・持続するようになります。
なお、一度に沢山飲んだら効果が上がるというものではありません。
少しずつ飲むようにしてください。
開始前のエネルギーチェック
開始時間前の20:00頃から遠隔ヒーリングに参加される方全員の「宇宙」と「私およびハイヤーセルフ」と「参加者」のエネルギーのつながりを確認。
全員きちんとつながっているのを確認しました。
参加者それぞれに必要十分なエネルギーが届くヒーリングになっています。
解説について
三日間のセッションで、「私およびハイヤーセルフ」と「宇宙」が行った内容を書きます。
ヒーリングエネルギーを受け取る側では、参加者個人ごとの個性や心身の状況に応じたものになるので、感じ方は異なります。
以下の時刻は、概ねの表記になります。
一日目
◆ 21:00-21:05
遠隔ヒーリング参加者を上位次元において、等間隔で円状に配置します。
バランスのとれた惑星のエネルギーを円状に転写していきます。
こうすることで、バランスのとれた惑星配置のエネルギーが参加者それぞれに行きわたります。
◆ 21:05-21:30
ヒーリングウォーターを遠隔ヒーリングと並行して作成します。
ヒーリングウォーターは、遠隔ヒーリングのエネルギーが入る場合と、不要なエネルギーの排出になる場合があります。
①遠隔ヒーリングのエネルギーが入る場合
出来上がったヒーリングウォーターは、まろやかな水になります。
遠隔ヒーリングのエネルギーが入り、飲むことでさらに強化されて行きます。
②不要なエネルギーの排出になる場合
不要なエネルギーを水に転写することで、強制的に排出するようになります。
この場合、ヒーリングウォーターは、苦味やえぐみのある水になります。
こちらになった場合は、ヒーリングウォーターは飲まないで下さい。
トイレに流すことで不要なエネルギーの排出をサポートします。
◆ 21:05-21:10
バランスのとれた惑星のエネルギーが参加者に転写されることで、参加者自身のエネルギーがバランスを取り戻して行きます。
バランスを取り戻すと、エネルギー的には活性化されていくので、実際の体温が上がるのではありませんが、体感的には体温が上がって行きます。
◆ 21:10-21:25
「宇宙の根源:ゼロポイント」は万物の源とも言われるように、私たちの根源的なエネルギーポイントです。ここから宇宙に存在する全てが生み出されています。
このポイントから、参加者へ根源的なエネルギーを満たして行きます。エネルギーが満たされると、さらに体感的には体温が上がって「熱い」という印象になります。
◆ 21:15-21:30
上がってきたエネルギーを定着し、落ち着かせるために、クールダウンして終了となります。
二日目
◆ 21:00-21:10
参加者全員を上位次元のエネルギー空間に配置します。
次に、参加者の周囲の空間を回転させながら、参加者のエネルギー体を回転させていきます。
空間と同じ速度で回転させるので、参加者自身には回転を感じられませんが、外側から見れば参加者は高速で回転している状態です。
これは、自動車の助手席座った人が、時速100km/hで走っていても、乗っている人はただ座席に座っているだけなので、速度を感じませんが、車を外から見れば時速100km/h走っているのと同じです。
高速で回転することで、中心軸が安定し身体的なエネルギーバランスがさらに精緻なものになります。精緻になったところで、回転を止めます。
◆ 21:10-21:15
秋分の日の昼と夜が同じ時間になり、太陽の陰と陽のエネルギーがバランスした状態のエネルギーを参加者に転写して行きます。
エネルギーを転写することで、参加者と宇宙の繋がりがさらに向上していきます。
◆ 21:15-21:25
次に、宇宙からのエネルギーの流れを参加者一人ずつに流していきます。
宇宙からのエネルギーとは、この宇宙が生み出されるポイントであるゼロポイントからのエネルギーです。
このエネルギーは宇宙に存在する全てを創造したエネルギーであり、無から有を生み出すもので、無限に流れているもので、無くなるということはありません。
この流れを捉えることで、人や自然から恩恵を得ることが出来るようになります。
◆ 21:15-21:25
同時並行して、人生のシナリオを調整します。
人生のシナリオには、生まれる前に決めた、この人生で経験したいことが書き込んであります。実際に人生を歩む中で、シナリオを調整することで、より良い人生になるようにします。
まず最初に、今のシナリオを停止します。
参加者それぞれが「希望する未来」へ進んで行くことができるように、シナリオを宇宙からのエネルギーを使って調整していきます。
調整が終わったら、シナリオを発動させて、元の状態に戻します。
◆ 21:25-21:30
最後にヒーリングウォーターを作成します。
昨日は、遠隔ヒーリングが始まってすぐに、並行してヒーリングウォーターを作成していますが、本日は当初参加者の周囲の空間を回転させたり、シナリオ調整など、ヒーリングウォーターを作成しづらいエネルギーを扱っているため、最後の段階でここまでのエネルギーをまとめてヒーリングウォーターを作成します。
◆補足)運を使い果たす?
遠隔ヒーリング中に、以下の説明を必要としている人がいると言われたので、補足として書いておきます。
「運を使い果たした」という言い方をする人がいますが、運気というのは波のように、上昇・下降を繰り返しながら永遠に繋がっているもので、そのサイクルが時には数年と長いために、運を使い果たしたという気持ちになるだけで、実際には下降の次には上昇が控えています。
三日目
◆ 21:00-21:05
参加者全員を上位次元のエネルギー空間に配置します。
昨日・一昨日の遠隔ヒーリングで排出を行った時に残存しているエネルギーを強制排出して心身のエネルギーを整えて綺麗にします。排出が無かった人は、心身のエネルギーを整えて綺麗にします。
エネルギーバランスについては、昨日・一昨日の遠隔ヒーリングでバランスが取れているので、そのまま次のステップに進みます。
◆ 21:05-21:15
身体エネルギーを活性化して、宇宙のエネルギーを受け取る準備に入ります。
最初は、調和のエネルギーを流します。これはバランスが取れてない状態では受け取る事が出来ません。昨日・一昨日でバランスが取れて、受け取る準備が出来ているので、調和のエネルギーを流して受け取ります。
心身のベースに調和が確立されるようにエネルギーを流していきます。
※調和の補足
調和というのは、我慢して波風を立てないという意味ではありません。
調和のエネルギーが定着した状態というのは、人と人が信頼関係で結ばれているような状態を言います。そのため、言いにくい事でもきちんと相手に伝える事ができます。
◆ 21:15-21:30
ここまででベースが出来ているので、宇宙エネルギーを昨日よりさらに強化して流します。
第七チャクラから第一チャクラに向けて流していきます。
この場合、宇宙エネルギーには上下はないので、椅子に座っていても、横になっていてもどちらでも大丈夫です。
※宇宙エネルギーには上下はないの補足
私たちは地球の重力によって地球上に留まっています。
重力によって、物が落ちるということが起きるので、上と下という区分が出来ます。
宇宙服を着て、無重力の宇宙空間に行った場合、無重力なのであらゆるものは浮遊して上とか下という区分は無くなります。
このエネルギーが流れている間は、どこか知らない初めての空間に居るような感覚になることもあります。
宇宙エネルギーであり、無から有を生み出し、無限に流れています。
この流れを捉えることで、人や自然から恩恵を受けることができます。
※宇宙エネルギーの補足
宇宙エネルギーは無から有を生み出します。それは人や自然を経由して恩恵を受け取ることができます。
機械、建物や薬品、農作物など、作られた無機物や有機物については、人が作ったものになるので、人を経由して受け取るになります。
◆ 21:25-21:30
最後にヒーリングウォーターを作成します。
宇宙エネルギーを流すのと並行して、三日目のエネルギーを集約して、ヒーリングウォーターを作成します。


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