異常な憑依には段階がある

スピリチュアル

憑依とは

憑依(ひょうい)には、二つの意味があります。
① 頼りにすること。よりどころにすること。
② 神仏や霊などが人に乗り移り、その心身を支配する現象。
スピリチュアルでは通常、②の方を指します。

言葉としては知られてますが、実際の憑依はとても少ないです。

正常な憑依と異常な憑依

正常な憑依
シャーマンや霊媒、チャネラーのような統制的で正常な憑依の場合は、病気直しや宇宙からの情報を得るなど有益な場合が多い。

異常な憑依
一方で、憑依によって人が異常な精神状態や行動、時には病気や起すような場合は、異常な現象です。

異常な憑依には段階がある

一般には「憑依=いきなり霊に乗っ取られる」という考えが多いですが、本格的に憑依される前に、もっと弱い「霊からの影響を受ける」という段階があります。

異常な憑依に至るまでの段階

① 影響を受ける
まだ、支配されるというレベルではありません。
しつこく付きまとわれることで、何らかの影響を受けたり、存在を感じたりする段階。

② 幻惑される
影響が強くなり、支配される一歩手前の状態。
思考や感情が乱されたり、間違った判断をさせられる段階。

③ 支配される
憑依されることで、自分自身の思考や感情が支配される状態。
霊的存在の影響が非常に強くなり、本人意思ではない思考や感情、行動が出てくる。
一般の人がイメージする「霊に取りつかれた」状態。

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