オリオンのメッセージ

冬の星座として代表的なものの一つに、オリオン座があります。

過去世において、オリオン座に起源をもつ人は、冬の夜空を見上げたときに、オリオン座をよく見つけてしまいます。

私ものその一人でしたが、最近は、冬になっても、オリオンを見つけることが少なくなりました。

今日の東京の南西の空を、Stella Theater Proで表示し、Photoshopを使って、赤字で星名を付けたのが、こちらの画像です。

orion

今日、夜空を見上げると、私に縁が深い、木星・オリオン三連星の上下の星があり、そしてシリウスと共に、冬の大十字を形成していました。

その時に、オリオンから言われたのが、「この概念から離れるように」ということです。オリオンは、縁が深いので、そこから離れるというのは、ちょっと寂しいことですが、オリオンが言っていることを翻訳すると、

物質的・エネルギー的な概念を卒業して、次の段階に進むことが必要。
そのためには、星の配置に捕らわれていてはいけない。

ということです。

スピリチュアルな段階のうち、第三段階までの、物質的・エネルギー的なスピリチュアルを歩んでいる人には、星の配置も重要な情報になりますが、第四段階に入ると、星の情報というのは、あくまでも補助的な情報になり、自分自身が何を創造するのかが、一番重要なことになります。

なので、オリオンからは、「この、概念から離れるように」という、アドバイスを受け取ることになります。

これまで、親しんでいた概念から離れるのは、寂しいことですが、次の段階に進むためには必要なことです。


この記事を書いた人について[9/6更新]:

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コメント

  1. はぁぷ より:

    そういえば、
    オリオン、あれば見てしまうのですが、
    目に飛び込んでくるという感覚が
    減ってきています。
    とはいえ、天体イベントによる
    体調の変動というのは、
    相変わらずあるのですが。。。

  2. nakaji より:

    最近なんか望遠鏡を外に出さなくなりました。オリオンもパッと目で全体を見る感じ。。

  3. Amano-Joke より:

    星の配置も創ってるから・・・と、なるほど。
    でも、アタマではわかってもなかなかね。
    この概念を離すのは、さびしい、のはわかります。
    仕方ないですね。

  4. TILA より:

    子供の頃、「お家に帰りたい」と、うるうるしながら見上げていたオリオンは、
    今よりも、もっと大きく見えていました。
    もう、いいオトナになったんだなぁ・・・
    今までたくさんのことを教えてくれて、ありがとう。

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