
「神社の参道の真ん中を歩いてはいけない」ということを言っている人がいますが、それは人間が決めた作法(マナー)であり、神様が要求していることではありません。
慎みや謙虚さを示す作法として、神様が通るとされる真ん中を避けて歩きます。
秩父神社では、正面に柵があり正中(せいちゅう)の札を掲げてます。

これも、参道の真ん中は作法としてなるべく避けてくださいであり、真ん中を歩いてはいけないということではありません。
神様は参道を歩きません。神様は天下ってくるのですから、参道は人間の通り道です。
また、参道が神社の建つ場所のエネルギー通路になっている場合もあり、参道の真ん中が最もエネルギーが高く、真ん中を歩いた方が良い神社もあります。

鶴谷八幡宮では参道に柵がありますが、これは参道を車道が横切っているために、車が入ってこないようにするためのものです。
(補足)
exciteが全国各地の神社に問い合わせてみた記事がこちらにあります。
神社の参道、真ん中を歩くと罰が当たる!?
https://www.excite.co.jp/news/article/E1324451530714/ PDF

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