
ウエサク祭の起源
ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てインド暦の第二月であるヴィサーカー(Visakha)月の第一満月の夜であったという伝承から来ています。
ヴィサーカー月の満月は、太陽が雄牛座から登る日であり、旧暦では四月十五日になります。
我々が使用しているグレゴリオ暦の太陽暦では概ね五月頃の満月にあたるということから、結果的に五月の満月になります。
その後ヴィサーカーの言葉が変化して、ウエサク(Vesak/Wesak)という言葉になりました。
五月の満月はエネルギーが高いので、アジア各地では満月に合わせてウエサク祭がおこなわれます。
ウエサク祭は仏教がインドから広まったとき、アジア各地のチベット、タイ、ミャンマー、スリランカなど多くの国の文化に伝播し、それぞれの文化特有の方法で行われています。
2026年の京都鞍馬寺ウエサク祭

満月のエネルギーが高い時期にウエサク祭は行われます。
2026年5月は、満月が5月02日(日)02時23分と5月31日(日)17時45分の二度あります。
鞍馬寺ウエサク祭は、満月を迎えて5月31日(日) 19:00から祭典が行われます。
ウエサク祭のエネルギー
満月のエネルギーが高い時期にウエサク祭は行われます。
京都鞍馬山のウエサク祭(五月満月祭)は、天と地の間に通じることで強いエネルギーが降り注ぐという五月の満月の夜に行われる。鞍馬山に祀られる本尊尊天に、人類のめざめと世界平和を祈る祭典です。
月というのは、太陽と対になって、太陽は顕現された力、月は隠された力を表します。
人間が本来の姿に戻れば誰しも持っている潜在意識下に隠された力を解放し、取り戻して行きます。
満月のホロスコープ
満月のホロスコープを見ると、
(記事作成中)
ウエサク遠隔ヒーリング
ウエサク遠隔ヒーリングは、自宅に居ながら鞍馬寺ウエサク祭と五月満月のエネルギーを受取ることが出来る、遠隔ヒーリングセッションです。
京都鞍馬寺のウエサク祭に合わせて、遠隔ヒーリングセッションを行いますので、鞍馬寺のエネルギーも加わります。
隠された力の解放スピードを速くすることができ、また自分自身が抱えている不要なエネルギーの解除も行うことができます。
遠隔ヒーリングのエネルギー
タイトルとしては、ウエサク遠隔ヒーリングとなりますが、以下の3つのエネルギーを同時に扱います。
(1)ヒーリング
ヒーリングは日本語で、癒し・回復と言われるように、低下したり偏ってしまった身体・精神エネルギーを元の状態に戻します。
(2)アチューメント
アチューメントは、自分自身のバイブレーションをさらに高めることによって、身体・精神の活動を高めます。霊的なエネルギー回路を開くことにもなります。
(3)チューニング
ヒーリングやアチューメントがエネルギーを垂直方向に上げて行くのに対して、チューニングでは自分の方向性という水平方向のエネルギーを調整します。バイブレーションを整えることで自分自身のテーマに向かいやすくしたり、自分の望む方向に向かえるように調整します。
全部の名称を繋げると長くなってしまうため、ヒーリングというタイトルに三つの意味合いを含ませています。
スケジュール
5月30日(土) 21:00 - 21:30
5月31日(日) 21:00 - 21:30 ウエサク祭
6月1日(月) 21:00 - 21:30
タイムシフトは、遠隔ヒーリング当日の26時まで参加できます。
参加費用と支払い
1万円/1人
途中まで、途中からの参加でも金額は同じです。
お支払は、銀行振込になります。
遠隔セッション終了から一週間以内にお願いします。
振込先などについては、お申込みされた方にメールで連絡します。
事前にこちらをお読みください
以下の説明記事を事前に良く読んでおいてください。
遠隔ヒーリングセッションに参加する際の重要なポイントについてまとめてあります。タイムシフトについても説明してます。

参加申し込み
以下のフォームからお申込みください。
申込期限は、5月29日(金)18:00です。
(記事作成中)

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