
神様の声が違う
先日、進雄神社に行ってきたのですが、いつもと声が違う。
聞いた答えも、一緒に行った家族が聞いた答えとは正反対の内容。
状況が飲み込めないので、この日はそのまま帰宅して、後日改めて神社に行くことにしました。
神社に神様が居ない!?
翌々日改めて明るいうちに、進雄神社に行きます。

以前なら、神様の存在を感じていたのですが、何か違う・・・
神様が「自分の外側」に存在するのではなく、自分の内側の「内なる神」にシフトしてしまったようです。
そのため、神社に行っても神様を感じられなくなりました。
そして、神社は自分自身を写す場所となっていました。
多くの神社の拝殿には、丸鏡があります。神道では、丸鏡は太陽を象徴すると同時に、自分自身が元は神であることを表しています。
そのため、神社は自分が投影された場所になり、神社で問いかけると自分の深層にある意識が答えとして帰ってきます。
長年神社に参拝してきて初めての経験なので、近くの玉村八幡宮にも行って、確認してみます。
日没後で少し暗くなり、他の参拝者もいないので、確認するにはちょうどいい状況でした。

こちらでも、状況は同じでした。
長年神社に参拝してきたので、この状況が他の神社でも同じなのかを確認するために、これまで何度も参拝してきた神社に、日を改めて行くことにします。
改めて確認
まずは、東京大神宮。以前近くに住んでいたこともあり、何度も参拝していますが、

やはり同じでした。
この後、確認のため日枝神社にも行きます。
昨年12月に行った時は、回廊が工事中でしたが、

今回行ってみると、神門と回廊が工事中で撤去終了してます。

そのため、横に回って拝殿に向かいます。

こちらでも、神様が居ないのは他の三社と同じ状況でした。
起きている事 [6/3更新]
神社に神様が居ないというのは、私の個人的な状況です。
神社に神様はおられるのですが、私には感じられなくなっています。

これは、
(1)自分の外側(神社)に神を見る
(2)自分の内側に神を見る
のどちらを選択しているかという事からきています。
始めは、自分の外側に神を見るということが起きます。
なので、神社に行くとそこに神がおられるという経験をします。
そうして長年、神社で神様を見てきました。
こちらの記事に書きましたが、
宇宙に生きる
https://en-light.net/archives/68972
神を自分の外側ではなく、内側に見るという大きな転換が、自分の意志ではなく向こうからやってきました。
転換期の最中には、神社に行くと「もう来なくて良いよ」と言われ、戸惑ってましたが、今考えると「外側の神を見るなら、来る必要がない」という意味でした。
神社に行くと、そこに居るのは神としての自分自身でした。
神道では、人は元々神である。人間をやっているから神様のような能力を発揮できない。という考え方があります。
神社に行くと、元の姿である神としての自分自身を見ることになります。
自分自身がそこに居るのだから、祈願したり質問したりすることに意味がなくなり、予祝として「ありがとうございます。」だけを言うことになります。


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