
ブログの記事は役に立つ内容を心がけていますが、気楽な雑記的なものを書きたい時もあるので「東の空から」というタイトルで書いています。
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自宅のインターネット回線は光回線です。
現状の光回線は、ダウンロード/アップロード方向共に、500Mbit/s以上は安定して出ており、4K動画もZoomも安定的に使えています。
しかし、3年以上長く使う人の方が月額料金が高いという良くわからない設定になっています。減価償却できているのだから、長く使う人の方が安くなるのならわかりますが、長く使う人の方が高いというのはあまり納得できません。
--- 8月2日から8月9日までの更新 ---
ということで、インターネット回線を切り替えようかと検討中です。
UQ Wimax
最初に試してみたのは、無線方式のUQ Wimax。
工事不要で、契約期間の縛りもないのが魅力的です。
ただ、無線方式というのは、自宅のエリアでの4G/5Gの展開状況や回線状況によってかなり差が出ます。
Try Wimaxという無料でテストできるサービスがあるので、それを使ってみました。自宅で使うので、端末はホームルーター。
UQ Wimaxのサイトや比較サイトを見ると、ダウンロード方向は平均して100Mbit/s程度出るということですが、

4K動画を見るのには25Mbit/s程度の速度が必要ですが、4K動画でも高ビットレートを必要とする画面全体が動くような動画を、24インチモニター全画面表示で、安定的に見るには約100Mbit/s近くの速度が必要と言われています。
※これ↓は8K動画のサンプルをYoutubeに乗せた4K動画です
また、Zoomも参加者数が多くなるとアップロード方向回線速度が高くないと繋がらない状態になります。また、カメラ画像を送るので、アップロード/ダウンロードで同様の回線速度が必要になります。
【UQ Wimaxの実力は】
ダウンロード/アップロード方向のビットレートは、SPEED TESTの数値を基本にして、Googleのスピードテストの数値も参考にしています。
速度測定は、複数の会社が展開していますが、会社ごとに背景や状況が異なるため、それぞれの背景も含めて考える必要があり、実際のところ中々複雑です。
なので、こちらに書いているビットレートもあくまでも参考数値の一つとして見てください。
日曜日の夜:(アクセスユーザーが多い)
ダウンロード方向は、20-50Mbit/sが中心で、時折100Mbit/sが出るという状況。VPNをONにするとさらに下がって、10-20Mbit/sに落ちます。
アップロード方向は、さらに低く1-2Mbit/sになります。
月曜日の朝:(アクセスユーザーが少ない)
ダウンロード方向は、200Mbit/sが中心で、時折100Mbit/sに落ちるという状況。
VPNをONにすると、100Mbit/s台になります。
アップロード方向は、10-20Mbit/s台になります。
火曜日の朝から昼:(アクセスユーザーが少ない)
ダウンロード方向は、200Mbit/sが中心で、時折100Mbit/sに落ちるという状況。
VPNをONにすると、100Mbit/s台になります。
アップロード方向は、10-20Mbit/s台になります。
火曜日の夜 21時台:(アクセスユーザーが比較的少ない)
ダウンロード方向は、200Mbit/sが中心で、時折100Mbit/sに落ちるという状況。
VPNをONにすると、100Mbit/s台になります。
アクセスが短期的に集中すると数十Mbit/sに落ちることがあります。
このあたりは、アクセスが集中する無線系の弱点ですね。
アップロード方向は、10-20Mbit/s台になります。
水曜日の朝:(アクセスユーザーが少ない)
ダウンロード方向は、VPNをONの状態でも、200Mbit/sが中心という状況。
VPNをOFFにすると、200Mbit/s台後半になります。
ネットワーク側が学習したのかもしれません。
アップロード方向は、10-20Mbit/s台になります。
10:00頃になると、ダウンロード方向は、100Mbit/sに落ちてきました。
アクセスユーザーが増えてきたのかも。
金曜日の夜:(アクセスユーザーが多い)
ダウンロード方向は、VPNをOFFにしても数Mbit/sに落ちます。
アップロード方向は、さらに低く1Mbit/s以下になります。
5Gから4Gに変えても同じ。
これでは、仕事につかえるレベルではないですね。
土曜日の朝:(アクセスユーザーが少ない)
ダウンロード方向は、50Mbit/s程度。
VPNをONにすると、10-20Mbit/s台になります。
アップロード方向は、1-2Mbit/s台になります。
アクセスユーザーが少ないはずなのに、低速になってます。
日曜日の夜:(アクセスユーザーが多い)
ダウンロード方向は、数Mbit/s程度。
アップロード方向は、1-2Mbit/s台になります。
結論
アクセスユーザーが少ない、空いている時間帯は比較的高速です。
週末の混み合う時間との差がかなり大きい。
平日の昼間は良いのですが、週末の夜が数十Mbit/sならともかく、数Mbit/sでは、仕事に使えるレベルではないですね。
UQ WIMAXは、無線方式なので、回線が混み合うとビットレートが下がるというのは不可避であり、そのあたりの事情を踏まえておく必要があります。
無線方式なので、良い場所であれば、100Mbit/sの高速になるかと思いますが、それが何処になるのかを事前に予測するのが難しいというのが課題になります。
ということで、UQ WIMAXは選択肢から外れます。
--- 8月12日更新 ---
auひかりを使い続けることに
UQ WIMAXは候補から外れたので、SONYのnuroにしようか考えて、ChatGPTに色々と相談したら、So-net引き落とし回線料金(回線はauだが、契約プロバイダがSo-netになるため、回線料金はSo-net引き落としになる)になぜかiPhoneのAppleCareの料金が混ざっていることが判明。
なぜすぐにわからなかったのかというと、請求書の名目が「譲渡/回収代行:KDDI各種料金」としか表示されなかったので、auひかりの回線料金だと思い込んでいて、AppleCareの料金だと気が付かなかったからです。
回線料金が高いと思っていた原因はこれでした。
なぜ、So-net引き落とし回線料金にiPhoneのAppleCareの料金が混ざっているのかは、後で調べることとして、AppleCareの料金を除外して考えます。
そうなると、auひかりの回線料金は必ずしも高くないことになるので、長々と様々な条件を出して、ChatGPTと対話して出た結論。
・auひかりの回線料金は5Gbit回線としては高くない。
・仕事で安定的に使えているのであれば、切り替えしない方が良い。
ということで、auひかりを使い続けることになりました。
ちゃんちゃん。


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