災害の備えは、どこまですれば良い?

地震・気象

最近は、熊本地震をはじめ、世界各地で地震が発生しています。
災害の備えは、どこに住んでいるのかによっても大きく異なります。
長い年月で見た時に、何度も災害が起きている地域と、災害がほとんど起きてない地域があります。

長い年月で、何度も災害が起きている地域では、経験値を元に十分な備えをしておく必要があります。

一方でそうでない地域の場合、災害の経験値が少ないか・無いので、どのような備えをしておけば良いのかが分かりません。
その場合、明確な指標が無いので、備えは個人個人の考え方によります。

なので、自分自身で考えて、「これで十分」と思える備えをすることが必要になります。
「これで十分」というのは、個人個人で異なりますが、明確な指標が無いので個人で考えるしかありません。

基本的には、1週間分の備えを備蓄するのが良いとされています。

3日分という話もありますが、大規模災害の場合、救助が来るのにそれ以上の時間がかかることがあります。

そのため、余裕を持って1週間分以上の備えがあると良いです。

コメント

  1. あぐ より:

    八雲さま

    こんにちは。
    何かの出来事も、災害も、その人に必要がなければ起こらないですよね。
    となると、すごく多くの備えは必要ないとも考えられますか?(もちろん備えはきちんとしてはいますが)

  2. 八雲 より:
  3. あぐ より:

    八雲さま

    こんにちは。いつもありがとうございます。

    「自分が居る場所は安全である」の記事を読んだ上での(その感覚をもって過ごしている)スタンスでの質問でした。
    そうですね。立ち位置によって答えは変わるのですね。

  4. 八雲 より:

    > あぐさま

    「自分が居る場所は安全である」という意識でいる人は、災害が発生しても自分自身には大きな影響がありませんが、

    家族が「自分が居る場所は安全である」という意識ではない場合、家族は災害の影響を大きく受けてしまうことになります。

    なので、家族のための備蓄は必要になります。

  5. あぐ より:

    八雲さま

    そうなんですね。すごく興味深いお話でした。
    「一緒に住んでいる人の影響ってどうなんだろう」らといつも疑問に感じていました。

    一緒に暮らす家族の人数が多いときは、「自分の居場所は安全」スタンスの人は割合として少なくなってくると思うので💦、備えはやはりきちんと必要ですね😅

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