太陽東端水平線下で黒点群が見えない場所でX2.9の大規模太陽フレアが発生しました。


画像を見ると水平線下にしてはエネルギー量は多くX5クラスに近い量になります。
大規模太陽フレアを累計18回発生させた黒点群が西に没してから約二週間になるので、太陽の裏側を廻って再び現れてきたかもしれません。

この太陽フレアを発生させた黒点群には今後注意が必要です。
X線規模はそれほど大きくはないのですが、他の高エネルギー粒子が多く飛来しているとみられるので、敏感な人は体調に出てくるかもしれません。

※画像/データ引用元
NASA
SDO | Solar Dynamics Observatory
https://sdo.gsfc.nasa.gov/data/
宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/
Lockheed Martin
Solar and Astrophysics Laboratory.
SolarSoft Latest Events Archive
https://www.lmsal.com/solarsoft/last_events/


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