
桜と五重塔と富士山は、特に外国人に人気スポットになってますが、五重塔について知ってますか?
本来は、こちらの方から眺めるもので、

これは戦没者の慰霊塔(忠霊塔)になります。
看板に書かれている建立の経緯は以下の通り。
富士吉田市戦没者慰霊塔(通称:忠霊塔)は、明治(1868年)以降の日本国として参戦した戦役(日清、日露、第一次世界大戦及び太平洋戦争)において戦没した市内出身者960余柱(現在1055柱)を合祀するため、市の援護会が中心となり、昭和33年8月12日に富士吉田市長を委員長とする富士吉田市慰霊塔建設委員会が設けられた。
委員会は、その建設資金を旧下吉田町在郷軍人林を恩賜林組合に売却した300万円を基礎資金として、その他不足する部分を広く市民の浄財に寄り、昭和34年4月起工し3年間の工事期間を経て昭和37年4月に完成し現在に至る。
富士吉田市慰霊塔奉賛会
富士吉田市遺族会

コメント