東の空から 5月19日(全面更新)

雑記

 

5月16日(土)

母親の一周忌と納骨、2泊3日で出掛けます。
新幹線で移動。

新幹線乗車待ち。
10年前に新幹線に乗った時は、ほとんど日本人だったので整列乗車していましたが、今は外国人が多いので、目の前の青枠の整列線に並ばずバラバラに立って待っています。

発車しました。
身体が大きいので普通車の座席では狭いため、高いけどグリーン車で移動です。

Yahoo!知恵袋やそのほかのサイトを見ると、マナーの悪い人との座席をめぐるいざこざの記事を見かけますが、宇宙人さん(セラさん)に、マナーの良い車両にして下さいとお願いしたら、とても落ち着いた雰囲気でした。

新幹線降車。走り去るところを撮影。

宿に着きました。
家族親戚は私を含めて5人で、他の人は2人ずつでツイン泊。
私は1人だけどシングルがなくツインのみなので、ツインに1人泊になります。

明日は納骨。

母は、葬式をしている最中に昇っていったので、分かっている人だけならば、さっさと骨の片付けして終わりなのですが・・・
親戚は普通の人なので、法事の手順通りに行わないと親戚との間柄が悪くなってしまうので、法事の手順に従っておこないます。

5月17日(日)

墓守りをしていた寺の住職さんが霊苑に到着すると、儀式殿で法事が始まります。

すると、お母さんは上位世界に開けた丸窓から首を出して、こっそり法事の様子を見てました。納骨が気になるようです。

法事は終了し、無事納骨できました。

建物の内側の棚に両親の骨壺を安置し、来年の母親の三回忌の時に合葬墓の方に合葬する予定です。

□■□

本日泊まったホテルは、以前から一度泊まって見たかった昭和レトロなホテル。
1963年建築だから、なんと61年前ですね。

ベッドランプを見ると、元々ツインだったのを広いシングルに改装したようです。

ホテルの壁は最近はボードが主流ですが、ここはコンクリートの打ちっぱなしにクロス張り。トイレ・浴室は、ユニットバスでは無く、タイル張り。まさに昭和のホテルですね。

6月18日(月)

今日は、自宅に戻ります。

新幹線待ち。地方だから日本人ばかりと思っていたら、案外外国人の方が多いです。最近は京都より、日本風情を味わえる地方都市に人気が出ていると聞いてましたが、それを実感します。

発車します。
新幹線は若いころに何度も乗っており、今は景色にはあまり興味がないので、利便性を取って通路側の席を予約しました。

東京駅到着。

無事帰宅しました。

来年は三回忌なので、合葬でもう一度行くことになります。

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