
外部の力を使って切り替える
人が生きている時はシナリオの中に居る状態なので、シナリオを切り替える(以下シナリオ変更と言う)ことができません。
そのため、外部の力を使うことになります。
ここで言う外部というのは、高次元存在のことです。
高次元存在というのは、神、仏、天使、精霊、宇宙人などの、私たち人間の次元より高次元に生きている存在になります。
なぜ高次元存在の力を借りるのかというと、私たち人間の肉体次元は低いため、肉体次元より高い次元に存在するシナリオを変更することができません。
高次元存在はシナリオより高い次元にいるので、シナリオ変更をすることができます。そのため、高次元存在の力を借りることになります。
宇宙に直接頼むという方法もありますが、高次元存在の方が我々人間に近い存在なので、宇宙に直接頼むより、コミュニケーションが取りやすく、やりやすい方法になります。
高次元存在の誰に頼むか
高次元存在というのは、神、仏、天使、精霊、宇宙人、あるいは宇宙そのものなどがありますが、その中の誰に頼むか?
神様や仏様の場合、人間とは長い歴史の中で繋がりがあるので、神仏をかなり上位存在として、話ができないと思っている人も多いので、繋がりにくいところがあります。
また、神仏は私たちの時間感覚を知っていることが多いです。長い時間を掛けるという事も知っていることから、結果が出るのに時間が掛かるということが起きたりします。
天使や精霊の場合、大天使は人間を良く知っているのですが、神仏と同じく時間感覚を知っているので、結果が出るのに時間が掛かるということが起きることもあります。
小天使や精霊になると人間の肉体についてあまり詳しくないことがあり、山口に行った時に天使さんのおかげで左足肉離れを起こしてしまったこともあります。
宇宙に直接頼むというやり方の場合、宇宙は人格的な存在ではないので、繋がれる人もいれば、繋がるのが難しく感じる人もいます。宇宙に直接頼める人の場合は、宇宙に頼む方法でも大丈夫です。
注意)ここで言う宇宙人というのは、SF(科学小説)出てきたり、オカルトで語られる宇宙人ではありません。バシャールやエイブラハム、エクトンなどに代表される、肉体を持たない高次元存在であり、人と調和する存在です。
宇宙人だと、人間もかつては星に居て宇宙人だったこともあるのと、人格的な存在であるため、比較的近しいので、神仏に比べて話をしやすくなります。
また、宇宙人の次元には時間が存在しないため、結果が出るのが早くなります。
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実践的な事を書いていくので、注意事項があります。
シナリオの法則が半信半疑な人、信じられない人、疑いを持っている人、試してみて結果が出たら信じる人、誰かが証明してくれたら信じられる人、そういう人がシナリオの法則を使っても結果は出ません。
素直に信じている人、徹底してやる人だけが、その結果を得ることができます。
宇宙の法則は、「自分が信じているものが、目の前に現れる」だからです。
半信半疑だと、半分だけ現れるのかというと、疑う方がエネルギー的には強いので、疑っている → 結果が出ないというのが現れます。
半分信じて半分信じないというのは、信じないという事です。
口では信じてると言いながら、心の奥底でどこか疑いを持っているという人はとても多いです。
自分自身で心の奥底に気が付いてない人も多いです。
この場合、結果は出ません。
心の奥底からシナリオの法則を信じている人は、良い結果を得ることができます。
そうでない人は、この先読んでも知識が増えるだけになりますが、単に知識を求めているのであれば、半信半疑でも構いません。ただし、良い結果を得ることには繋がりません。
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