
WhatとHow
私たちは、何か結果を出すときに、何をするのか(What)と、どうやってするのか(How)の二つが大切だと、教えられてきました。
これは、物質世界の法則としてはとても重要な考え方です。
でも、シナリオの法則では、どうやってするのか(How)は、宇宙人さんと宇宙が決めるので、考える必要がありません。
つまり、何をするのか(What)を決めてシナリオを切り替えたら、自然とその方向への流れが作られて、どうやってするのか(How)が向こうから現れてきます。
WhyとWhat
これまでは、どうやってするのか(How)に沢山のエネルギーを費やしてきましたが、これからは、費やしてきたエネルギーをなぜやるのか(Why)に振り向けることが重要です。
なぜやるのか(Why)が明確でないと上位次元存在に明確なイメージを伝えられないことになってしまうので、明確な理由が大切になります。
なぜ、何を
ということで、どうやって(How)するのかは、宇宙人さんと宇宙が決めるので、
「なぜ」やるのか(Why)
「何を」やるのか(What)
と言う二点を集中的に考えていくことになります。
この場合、「世の中の役に立つこと」を考える人が良くいますが、それは関係ありません。あくまでも、あなたがやりたいことであることがポイントです。やりたいことが結果的に世の中の役に立たなくても、役に立っても、どちらでも構いません。
宇宙から見れば、あなたがやりたいことそのものが、宇宙の経験値を増やすことになるので、それで十分役に立っているからです。
他人の意見は役に立たない
上記の二点を決める時に、他人の意見は役に立ちません。他人はあなたがやりたいことを聞いた時に、応援するより、批判・否定することの方がとても多いです。
批判とは、「物事の良い点・悪い点を客観的に分別し、論理的な指摘を行うこと」ですが、それを言う人の経験や私見から出るものであるため、否定的な意見になりやすいです。
明らかに、応援してくれる人には話してもいいですが、応援するのか否定するのかわからない場合は、話をしない方が良いです。
イメージ化
「なぜ」「何を」をやるのかを決めたら、それを頭の中でイメージ化します。
この場合、イメージを自分の外側に作るのではなく、そのイメージの中に居るかのようにすることがポイントです。
そうすることで、既に現実化しているかのようにすることが大切です。
頭の中にイメージ化するのが苦手な人は、イメージでなくて五感のどれかで感じることでも良いし、雑誌の切り抜きやネット上にある写真を見るのでも良いです。
こちらでも、既に現実化しているかのように感じることが大切です。
詳細化できる場合は、なるべく詳細にイメージ化する方がより効果的です。
(以下作成中)
【関連記事】
人生は一本道ではない
https://en-light.net/archives/69105
人生を変えるシナリオの法則(1) 人生には、二つの法則がある
https://en-light.net/archives/69030
人生を変えるシナリオの法則(2) シナリオはなぜ存在するのか
https://en-light.net/archives/69152
人生を変えるシナリオの法則(3) パラレルワールドに生きている
https://en-light.net/archives/69293
人生を変えるシナリオの法則(4) シナリオを切り替える
https://en-light.net/archives/69953
人生を変えるシナリオの法則(5) シナリオの切り替え方
https://en-light.net/archives/70010


コメント