蛟蝄神社のフォント(書体)

技術メモ

蛟蝄神社の記事を、

記事完)蛟蝄神社に呼ばれて、行ってきました
蛟蝄神社に朝から呼ばれて、行ってきました。 蛟蝄神社は二社で一つの神社。 茨城県北相馬郡利根町立木に鎮座する水神さまを祀る延喜式内社で、主祭神は罔象女大神という水を司る女神とされています。

Windows 11で見ると、ちょっと変なところがあります。

「蛟」の字がゴシック(メイリオ)なのに、「蝄」の字が明朝(フォント不明)になってます。

パソコンやスマートフォンの液晶画面では、見た時に明瞭で自然な字体となるため、メイリオがよく使われています。

iPhone、iPadでは「蛟」も「蝄」もゴシックで表示されるので、Windowsのみの現象のようです。Androidは使ってないのでわかりません。

フォントの規格には、JIS第1・第2水準(合計6,355字)がありますが、「蝄」はJIS第1・第2水準に含まれません。

記事に使っているフォントは、Windowsが「メイリオ」で、こちらはJIS第1・第2水準のみが実装されているので、JIS第1・第2水準に含まれない文字は「メイリオ」としては表示できず、他のフォントで代用しているために、このような事になっています。

「メイリオ」以外の一部のフォントには「蝄」が実装されているので、ちょっと調べてみました。メイリオは「蝄」が実装されてないので□で代用されています。

現在60種類ぐらいのフォントを使っていますが、「蝄」が実装されているのは全体で見ると1/10ぐらいの比率ですね。装飾的なフォントも含めると比率はもっと下がると思います。

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