蛟蝄神社に呼ばれる
蛟蝄神社(こうもうじんじゃ)に朝から呼ばれて、行ってきました。
こちらの記事で書きましたが、
宇宙に生きる
https://en-light.net/archives/68972
昨年末ごろから、神社に呼ばれない状況になっていたのに、なぜ今回呼ばれたのかは、まだ分かってません。分かるにはもう少し時間が必要のようです。
蛟蝄神社は二社で一つの神社
蛟蝄神社は、茨城県北相馬郡利根町立木に鎮座する水神さまを祀る延喜式内社で、主祭神は、罔象女大神(みつはのめのおおかみ)という水を司る女神とされています。
蛟蝄神社は、門の宮と奥宮の二社で一つの神社です。

蛟蝄神社 門の宮

鳥居を抜けて、階段を上がると、拝殿があります。

地方によくある神社の拝殿になりますが、場のエネルギーが他の神社とは異なります。
神より人の存在感が強く感じられます。
神社とその周辺は「立木貝塚」で、参道や拝殿が立っている場所にも、多くの捨てられた貝を見ることができ、ここが生活の場の一部であったことが分かります。

生活の場であったため、人の気配が強く残っているようです。
拝殿から後ろに回ってみると、立派な本殿にびっくり。

本殿の装飾の彫り物も凝ってます。

こちらに回ると、神の気配も強く、神の存在を感じられます。
本殿を良く見ると、屋根などにかつて朱塗りだった形跡があります。
建てられた当時は装飾が綺麗だったでしょうね。
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