
スピリチュアルな事を学んでいる人の場合、最終的には「自分が居る場所は安全である」という境地が到達点のうちの一つです。
中村天風氏や、五井昌久氏、また過去の覚者と呼ばれる人たちの記録を見ていると、結構危険な場所や境遇に平気で入って行って、しかも怪我するでもなく帰ってきています。
中村天風氏の場合は、銃弾飛び交う戦場に行ってきちんと生還してきています。その後本格的に覚醒するのですが、スピリチュアルなレベルが上がれば、周囲の状況に自分の状態が左右されるのではなく、自分が周囲の状況に影響を与えるということです。
これは、全て自分の回りに起きていることの源は自分であるという言われ方をすることもあります。
私の場合、車で出かけることが非常に多く走る距離も長い(約1万キロ/年:累計で30万キロぐらい)ですが、高速道路などで事故現場の処理中や検証中に出くわすことはよくあるのですが、リアルタイムに目の前で他車の事故が起きたことがありません。
まぁ、これから先のことはわかりませんが、これも一つの「自分が居る場所は安全である」と言えるのかもしれません。
究極的には、この物質的世界は一種の幻想であり、人間にとって元の世界は、霊界→神仏界といったレベルですから、肉体レベルでの危険性というのも一種の幻想でもあります。
あの世に戻れば、肉体レベルでの危険性というのは存在しない状態になりますから、そういったレベルに肉体を持っている時に到達するのが霊的な到達点の一つになります。


コメント
自分も、そう思います。
根拠ないです。
八雲さま
いつもお世話になります。
スピリチュアルなレベルが低い頃に交通事故に過去にあったことがあっても、スピリチュアルなレベルが上がれば、もうそのような危険なことにはあわなくなるということでしょうか。
> あぐさん
スピリチュアルなレベルと言うよりは、次元と言った方がより正確ですが、わかりやすさを優先してレベルという言い方をしてます。
基本的にはあぐさんのコメント通りです。
肉体次元では、肉体体験が現実であるかのように思わせる様々な仕掛けがあり、事故や災害もその仕掛けの一つになります。
上位の霊体次元では、事故や災害という仕掛けが必要ないので、危険なことにはあわなくなるというより、危険なことが存在しないと言った方が正確です。
ただし、人間として生きている以上は完全に肉体次元から脱することはできないので、事故や災害という概念は残りますが、経験する必要のないレベル(次元)に行けば、事故や災害が世の中に存在していても、遭遇しなくなります。
ただし、人間として生まれる前に事故や災害を経験することを決めている場合は、次元が高くても事故や災害を経験することになります。
八雲さま
わかりやすい説明、ご丁寧にありがとうございました。
興味深い内容でした。
八雲さま
病気についても同様ですか?
レベルが上がると、病気や身体の不調を経験する必要がなくなれば、そういったものはなくなっていくのでしょうか。
> あぐさん
上位次元の肉体のない世界では、病気も身体の不調もありません。
有ったものが無くなるのではなく、そもそも存在してないのです。
存在してない状態に近づくので、病気も身体の不調も無い状態になります。
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これらの質問は、肉体次元に立って考えているから出てくる質問です。
上位次元に自分の立ち位置を変えてみると、違う風景が見えてきます。
八雲さま
ありがとうございます!