冬至の遠隔ヒーリングと穴八幡宮の一陽来復

セミナー・ワークショップ一陽来復

今年も、冬至の遠隔ヒーリング、穴八幡宮の一陽来復授受と代理参拝を行います。

冬至の遠隔ヒーリング

2020年の冬至は12月21日ですが、占星術界で言われているTGCが22日の早朝に起きます。
火星と土星と冥王星のコンジャクションになりますが、どの惑星も周期が長いため、冬至に起きると言ってもいいでしょう。

下図は、22日早朝のホロスコープです(惑星ではないドラゴンヘッドは表示していません)。冬至からわずか一日違いなので、冬至のホロスコープと酷似しています。

約12年周期の木星(♃)と約30年周期の土星(♄)のコンジャクションとは、地上から観た時に二つの天体が重なって見えることを表しています。
木星が約12年かけて太陽の周りを1周して土星に追いつくのですが、その間土星も周回しているので、約20年で木星に土星が追い付いて、コンジャクションを形成します。

今回は角度的には少し開きますが、冥王星(♇)も木星と土星のコンジャクションの中に入るため、トリプル・グレート・コンジャクション(TGC)と呼ばれます。

このTGCは、概ね今年の1月ごろから始まり来年の3月ごろまで続きます。これは、大きな社会的変化を示唆しており、新型コロナウィルスと符合します。

これらのチャートを解釈すると、

・過去に形作られてきたものがリセットされて、新しい社会が現れる
・社会の規律やルールなど、過去に作られた枠が崩壊し、自由なものが主体となって行く
・時間や場所という概念に捕らわれない社会が形作られていく

となり、まさに時代の大きな変化になります。

この変化に対応していくことが、今年の遠隔ヒーリングの主題になります。
社会の大きな変化に対してスムーズに移行できるように、ヒーリングを行います。

冬至遠隔ヒーリング [2020年冬至]
●冬至概要 冬至は二十四節気の一つで、今年は12月21日です。日中の太陽が一番低い日であり、そのため古代においては、冬至の前後になると太陽の力が弱まり、人間の魂も一時的に仮死する。すなわち、陰極まれば万物みな衰えて死に、太陽の帰り来ることに...

穴八幡宮 一陽来復

今年は、新型コロナウィルスで始まり、新型コロナウィルスで終わる一年になりました。
経済的にも大変な状況になっている人も多いかと思います。
穴八幡宮の一陽来復は、金銀融通の御守りなので、こういう時に役に立ってくれる御守りです。

今年も、代理で一陽来復授受と代理参拝、恵方神社参拝を行います。

既に多くの方にお申込み頂いておりますが、昨年までとは少し違い、初めての方も多くお申込みを頂いております。
新型コロナウィルスで何かと大変な時ではありますが、穴八幡宮の御神徳が皆さんにありますように祈念してまいります。

穴八幡宮 金銀融通守の一陽来復授受と代理参拝 [2020冬至] (12/17更新)
毎年恒例の 穴八幡宮 金銀融通守の一陽来復授受と代理参拝 ですが、今年も例年通り行います。 ●このページについて このページは、穴八幡宮の公式ホームページではありません。 八雲が行う一陽来復授受と代理参拝のページです。 お申込みは本人が行っ...

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