事情により一陽来復を貼るのが節分になったので、翌日の立春の(なぜか)朝早くから一陽来復を穴八幡宮に返しに行きます。
自宅には、亀戸天神社の木彫りの「鷽(うそ)」(愛称 うーちゃん)があります。
今年は、うそ替え神事の日には香取/鹿島神宮に呼ばれたため、神事に行けずそのままになってました。出かける際に、うーちゃんが「亀戸天神に帰る」と言うので、こちらも携えて出かけます。
亀戸天神社の「鷽」:毎年1月24・25日の「鷽替え神事」にて授与される、木彫りの開運お守り。神職が手作りしたヒノキの鷽は、前年の悪いことを「嘘」にして幸運を招く縁起物。
亀戸天神社:亀戸天神(かめいどてんじん)と略されて呼ばれる事も多いです。
亀戸天神社へ
亀戸天神に向かう途中、渋滞する首都高で見かけたデコトラのナンバーが、[横浜111の1]という珍しいナンバー。しかも、デコトラのメッキバンパーに映っていたナンバーが、[大宮34P 1]。
デコトラ:トラックに各種の装飾や塗装などを用いて内外装を飾ったもの。「デコレーション・トラック」(Decoration Truck:和製英語)の略。

デコトラの前にいたのが、[湘南359ろ9999]。

家族によると、「うーちゃんが、家に帰ることができて嬉しいので、ナンバー見せた」ということらしいです(笑)
首都高経由で、亀戸天神社に到着。

昨年いただいた「木彫りのうそ」を返却しましたが、うそ替え神事は毎年1月24日25日のみになるので、替わりのうそはいただけませんでした。そこで、かわりに鷽鈴を頂いて帰ります。

素戔嗚神社
亀戸天神からまっすぐ穴八幡宮に行こうとすると、どうも呼ばれているらしい。
呼び元を辿っていくと、南千住の素盞雄神社から呼ばれている。
なぜか朝早く出たのは、亀戸天神と素盞雄神社にも呼ばれるからだったのね。
ということで、素盞雄神社に向かいます。

最近は、群馬の進雄神社の方に行くこと多かったので、南千住に来るのは久しぶりです。

賽銭用に、100円玉を25枚ほど持ってきたので、参拝の準備で数枚取り出していたらスサノオさんに「全部」と言われました(ええっ?)
何度も話を聞いたりしてお世話になっており、これまでの感謝として考えれば高くないので、全部賽銭としました。
南千住の素盞雄神社と、群馬の進雄神社は、どちらのスサノオさんが明瞭に表れてくるので、とても分かりやすい神社としておすすめです。
逆に大宮の氷川神社は、歴史的経緯もあって、スサノオさんがそれほど明瞭に表れないので、スサノオさんに縁がある人は、南千住か群馬の方に参拝してみるとよくわかります。
30分くらい、素盞雄神社に佇んで、気持ちが落ち着いたので、穴八幡宮に向かいます。
穴八幡宮
朝9時過ぎに自宅を出たのに、亀戸天神社、素盞雄神社に立ち寄ったので、穴八幡宮に到着したときは、午後3時を過ぎてました。

拝殿入って左の社務所に、外した一陽来復を収め、参拝してようやく終了になります。
北参道の鳥居から出て、振り返ると太陽が鳥居の中央で輝いていました。



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