千勝神社

金運神社の大宝八幡宮からイオンモールの宝くじ売り場への間に、千勝神社(下妻市)があります。
呼ばれた感じがするので、下見の時に行ってみました。
写真は、GoogleStreetのスクリーンショットです。

小さいけど良い感じの神社なのですが、行った時は境内の整備を行っていて、小さい駐車場もいっぱいで、一車線道路では後ろからクルマが来たので、写真を撮るチャンスもなく、クルマを止める場所もないので仕方なく、脇を通ってきただけになりました。

次回大宝八幡宮に行ったら参拝したいです。

その後調べてみると、千勝神社は北関東を中心に分布しています。

他に、東北や東海地方にもありますが、北関東に一番多く見られます。

千勝神社は、小さい神社が多いけど、つくば市泊崎にある千勝神社が大きいので、そちらに行ってみることにしました。

立派な鳥居が印象的です。

参道から右を見ると、田圃風景が広がっています。

本殿も含めて新しい感じの神社です。

向かって左側には、東日本大震災なども含めて、被災された方の慰霊の社もあり、真面目にお祀りしている神社なのがよく分かります。

神社本庁のデータベースで調べてみると、

由緒と沿革  
当神社の本宮は、第二五代武烈天皇壬午の歳(五〇二)に、筑波山の西方、常陸下総の国境に猿田彦大神を奉斎されたと伝えられております。その後国境の改修等により幾度か遷座を重ね、応永三二年(一四二六)に、現在の茨城県下妻市坂井へお祀りされました。 以来今日に至るまで、近郷近在はもとより、遠方各地から大神様の“導き・道開き“の御神徳を慕う崇敬者が絶えず、社頭も大いに賑わいを見せてまいりました。

一人でも多くに人々を救い導き平和な世界を成さんとする御神慮により、新たなる御社として、昭和三九年(一九六四)に、猿田彦大神をこの茎崎町にお遷し申し上げ、また数年後、山根彦神を相殿の神としてお祀り申し上げ、更に多くの方々に御神徳を授けて頂きたいと願い創建されましたのが当神社でございます。
現在では近隣を始め、全国各地の方々より篤き崇敬の念を寄せられております。

ということで、神社としてはかなり新しい方になります。

勧請元の神社は、最初のGoogleStreetの写真の下妻市の千勝神社のようです。(千勝神社の説明看板による)

なので、下妻市の千勝神社から、つくば市の千勝神社へ移動しての参拝は、必然の流れだったようですね。

【公式ページ】

千勝神社
http://chikatsu.jp/