
大きな転換点
長年、神社を参拝してきました。2000年から2026年までなので、約26年になります。
神社と共にある生活が日常でした。
しかし転換期が自分の意志ではなく、向こうからやってきて、
神社に参拝すると「もう、来なくていいよ」とあちこちの神社で言わました。
長年神社に参拝してきたのに「もう、来なくていいよ」と言われる。
最初意味が分かりませんでした。
神社に捨てられたのか、と思った時もありました。
神社から宇宙へ
ようやく気が付いたのは、大きな飛躍をする時だということです。
そこに気が付くのに、数か月という時間が必要でした。
これは、地球上の神社/寺院から、大宇宙への意識の拡大になります。
神、天使、龍神、仏、などの私たちがなじみ深い神仏と、オリオンやシリウスなどの恒星系宇宙人や、チャネリングでお馴染みのバシャールやエクトン、エイブラハムなどは全て同じで、上位次元存在になります。なので、それらをまるっとまとめて、宇宙人と呼ぶ人もいます。
そして、自分自身は肉体を持ちながらも、意識は宇宙次元へと飛躍する時がやってきました。
そして、宇宙次元の中には地球や地球上に建つ神社も含まれています。
宇宙は全ては一つが原点
宇宙では、「全ては一つ」が原点となり、その原点から私たち人間や、様々な上位次元存在が投影されて現れてきます。
そのため、宇宙次元の意識になったからと言って、これまで存在していたものを否定することはありません。存在するもの全てを含んだ意識に変わります。
「全ては一つ」なので、自分の外側に存在するのではなく、自分の内側に全てが存在することになります。
神社に呼ばれなくなったのは、自分の外側の神社を見るのではなく、自分の内側の神社と神々を見るように、意識転換をするためです。
意識転換が終わると、自分の外側の神社にあえて行く理由が無くなってきます。
そして、自分の内側に存在する神々と対話が始まります。
自分の内側に存在する神々との対話において、内側に話しかけると、自分自身の思考や考えと神々の声が混じることがあり、正確な対話が難しくなるところがあります。
そのため、対話するときは、内側の神を外側に投影して、相対して話しているようにした方が話がやりやすくなります。
これらの意識転換が完全に終了すると、新たな意識と視点を持って神社に呼ばれるのかもしれません。
自分の意識が現実となって現れる
宇宙的視点では、私たちの人生は、
生まれる前に決めた:シナリオの法則
生まれた後に決める:現実創造の法則(引き寄せ/引き合いの法則)
という二つの法則で進んでいることが分かります。
いずれも、「自分の人生は自分が決めている」=「自分の意識が現実となって現れる」 になります。
他人という存在ですら、自分の意識が基になって存在しており、まさに自分の意識が自分の人生を作り上げていることが分かります。
このことには、例外は一切ありません。
人生は特に意識しないでいると、生まれる前に決めた「シナリオの法則」で生きることになります。これはある意味、人生が自動的に流れていく=人生に流される、ということにもなります。
意図的に生きるには、生まれた後に決める「現実創造の法則」で生きる必要があります。
意図的に生きる
今回の転換点では、「シナリオの法則」から「現実創造の法則」への転換。
つまり、「意図的に生きる = 宇宙に生きる」という生き方に変わります。


コメント