1月21日は大寒

今週末の土曜日は、二十四節気では「大寒」になります。

大寒というのは、このころが一年のうちでもっとも寒い時期であることを表しています。

二十四節気は一年の季節の移り変わりを24の節に分けて表しているものですから、これからどういう季節になるのかをよく表してくれます。なので、大寒が来るということは、大寒から次の立春までの間はもっとも寒い時期なので、寒さへの対策をしっかりとしましょう。という意味で取っておくことが、これからくる季節への体調や衣服などへの準備につながります。

我々が通常使っているカレンダー(暦)は、グレゴリオ暦というものですが、この暦はあくまでも精度を求めて行った結果として、季節と日付にずれがあり、カレンダーの数字を見ているだけでは、季節を知ることができません。そういった意味では、現在のカレンダー(グレゴリオ暦)だけでは季節に合わせた生活のリズムを取り戻すことが難しくなります。

なので、グレゴリオ暦と二十四節気および月のリズムの和暦(旧暦)という三つの暦を併用するのが、一番おすすめになります。

しかし、そうなると三つのカレンダーを並べることになり、使いにくくなるので、どうしたものかと思案していたら、ハイブリットカレンダーというものがあるのを見つけて、数年前からずっと使っています。

ハイブリットカレンダー
http://www.ysdirect.com/calendar_top.html

二十四節気については、簡潔で分かりやすいです。

国立天文台 > 暦計算室 > こよみ用語解説 > 二十四節気
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html


この記事を書いた人について[9/5更新]:

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コメント

  1. はぁぷ より:

    やくもさんが以前にもご紹介されていたので、
    数年はこれを使っています[E:note]
    三つのカレンダーが一目でわかるのは便利です。
    (まだまともには複合的には
    読み解けていないとは思いますが。。。)
    大寒の日が旧暦の12月28日で年末だというのは、
    体感的に納得です[E:snow]

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