あしかがフラワーパーク イルミネーション

あしかがフラワーパークは、夜景観光コンベンション・ビューロー認定の関東三大イルミネーションの一つで、夜景鑑賞士が選んだ「2013年全国イルミネーションランキング」イルミネーション部門でも二位に選定されているスポットです。

約300万個の電球・LEDを使った大規模なイルミネーションで、見ごたえがあります。会場に流れている音楽と見た目が少しだけ変われば、まるで東京ディズニーランドに来ているみたいだという声もありました。

花の季節では、900円から1700円の入場料が、イルミネーションの時は600円と、安くなっており大変お得感があります。パーク内のイルミネーションを一通り見ると食事時間も含めて約3時間30分程度になります。

場所は、佐野市街と足利市街の中間地点にあり、東京から車で約1時間30分程度の場所になります。入場ゲートは、西ゲートとメインゲートがありますが、パーク内を一通り見るのであれば、全体の構成がメインゲートを起点としているのと、夜間は冷えるので、まずパーク内で食事してから見ることができるので、メインゲートの方がお勧めです。

ゲートを入ると、木々に装飾された沢山のイルミネーションが、360度あらゆる方向から出迎えてくれます。

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あしかがフラワーパークは、たたみ300畳に広がった、大藤(野田の九尺藤)が有名ですが、イルミネーションの時期は、そこが藤の花のような淡い紫色のイルミネーションになります。消灯状態から、音楽とともに一転して満開のように光るイルミネーションはとても感動的です。

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デジカメの写真だと、カメラの色特性の関係から、この淡い紫色の微妙な色合いがうまく出ないので、写真では実際の風景におよびません。写真より、実物の方がはるかにきれいで印象的です。

他には、きれいなだけではなく、かわいい動物やスノーマンのイルミネーションもあって、心を和ませてくれます。

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後方の山をバックに作られたイルミネーションは、サンタさんの動きのあるイルミネーションで、時折プレゼントが投下されるという仕掛けがあり、その仕掛けも数パターンあるので、見ていて飽きません。

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他には、春夏秋冬の季節を表現したイルミネーションもあります。

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きばな藤のトンネルでは、きばな藤にちなんだグリーンのイルミネーション・トンネル。

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フラワーステージの中心には、イルミネーションの中心的存在のタワーがそびえて、人々を出迎えます。

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当日撮影した写真は、300枚以上ありました。写真を撮りたくなるイルミネーションが満載のパークです。ここに掲載しているのは、300枚以上の中から厳選したものなので、他にも見て楽しいイルミネーションが満載です。一通り見て気が付くのは、細かいところにも心配りがあるイルミネーションで、パークの人たちの来る人を楽しませたいという思いが伝わります。一見の価値がある場所です。

(公式HP)

公式HPの中には、ツアーバスの情報もありますので、車がない人でも手軽に行くことができます。ツアーによっては、朝出発し、日光を散策した後に、日光でスイーツバイキングを食べて、その後夜に、あしかがフラワーパークを散策といったスケジュールで、お得感の高いツアーもあります。

あしかがフラワーパーク
http://www.ashikaga.co.jp/

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