第六天を祀る神社 – 山倉大神(その1)

連日の酷暑が続いてますが、この暑い最中に呼ばれて行ってきました。

呼ばれたとは言えあまりに暑いので、どうしようかと思ったのですが、呼ばれたからには行かないとと思い返して、最も暑い時間帯の午後2時前に、暑さ対策をして車を出します。

一度行っている場所なので(リンク)、今回はカーナビを頼りに行きました。

東国三社(香取神宮、鹿島神宮、息栖神社)と大戸神社(香取神宮摂社)との位置関係は、下図のようになり、香取神宮のほぼ真南になります。

東関東自動車道を大栄インターで降りて、大栄栗源干潟線(旧 東総有料道路)経由で進んで行きます。

大栄栗源干潟線は旧有料道路なので、入口には0Kmの標識があり、道中は距離標識(キロポスト)が続きます。

片道一車線ながら快適な道路を進み、10.6Km地点交差点(小さい 山倉神社標識あり)で県道114号線(八日市場山田線)に右折して道なりに進み到着です。

一の鳥居横の駐車場に車を停めて参拝します。

瑞垣を見ると、東京の講が多く、古くはかなり人気があったのがわかります。

小さな階段を上ると、空気が変わるのがわかります。
これは良い神社の証拠ですね。

写真の左右、両側に手水があるのは珍しい。
境内は大きな立ち木が立ち並び、歴史を感じさせます。

行ったのが、6月の末日だったので、夏越の大祓の茅の輪が設置されています。

茅の輪のくぐり方は、左一回、右一回。
多くは、左二回、右一回なので少し独特のくぐり方になりますが、私は左右同数のくぐり方のほうがバランスが良いと感じられます。

その2(リンク)に続く


この記事を書いた人について[1/25更新]:

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