料金設定の考え方

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カウンセリング・ヒーリングの料金設定の考え方について書いておきます。
基本的には、「使用したエネルギー量に比例した金額」となります。
カウンセリングでは、いわゆる霊視ということを行うのですが、目の前のクライアントさんのエネルギーを読むとるというのは、それなりにエネルギーを使いますし、それをどう説明するのかについても、ガイドさんに聞いたり、エネルギー状態を見てそれに合わせて話をしたりすることで、通常の会話に比べると、かなりエネルギーを消費します。
また、カウンセリングでは、スピリチュアルでない、専門家のカウンセリング(一般的な、保険適用できない心理カウンセラーや医者によるカウンセリング、他には行政書士、法律家などによる相談)の料金水準も踏まえて、適切な金額設定を決定しています。
また、ヒーリングでは、宇宙の根源および地球のコアからヒーリングのエネルギーを呼び込むための、エネルギー場の設定にかなりのエネルギーを使います。
よく、ヒーリングをすればヒーラーも気持ち良いと言われますが、呼び込む必要のあるエネルギーの量が多くない場合は、確かにそうですが、より多くのエネルギーを呼び込む必要があるケース(うちのクライアントさんは、こちらの方がほとんど)には、ヒーラー側もかなりのエネルギーを費やすことになります。
なので、ヒーリングはカウンセリングに比べて、若干高めですが、これでもまだ費やすエネルギーの方が大きいというケースが多いというのは実態ですが、うちのガイドさんと相談すると、現在の金額はもうしばらく続けることになりそうです。
過去生退行では、ヒーリングよりもさらにエネルギーを費やすことになります。そのため、過去生退行の料金をそれに見合ったものにしておかないと、続けて行く事が困難になります。
これまでカウンセリング・ヒーリングをしてきた5年間のなかで、クライアントさんもしくは私側の諸事情により、「使用したエネルギー量に比例した金額」を頂けないというケースが何度かありましたが、その場合エネルギーが消耗したままの状態が続くため、非常に疲れた状態がしばらく続くことになります。
お金というのは、エネルギーの様々な形態のうちの、一つの形態になります。料金を頂くということは、お金という形態を使って、見合ったエネルギーを私が受取るということになります。そのため、料金設定は、「使用したエネルギー量に比例した金額」を基本としています。
将来的には、カウンセリング・ヒーリング以外での収入があり、土日でのカウンセリング・ヒーリングを無料もしくは、クライアントさん自身が適切と思う金額を支払うという形態に移行したいと思っていますが、それにを実現するまでは現在の料金の考え方を続けることになります。
よろしくお願いします。

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