自由人の脳みそ (10/30 追記)

(2014/10/02)

現在読んでいる本です。

「はじめに」に書かれている、この文で読むことを決めたようなものです。

『彼の思考は、決して難しいテクニカルなものではない。
簡単に言えば、ただの“癖”のようなものだ。
しかし、そんなシンプルな思考の癖を手に入れることさえできれば、きっと人生はもっと楽しくなる。』

読み終えたら、感想を追記します。

Jiyuujin

(2014/10/30 追記)

これは、ちょっと危ない本です(笑)。
あなたの生き方を変えるかもしれませんし、自分自身に失望するかもしれません。

自由に生きるということは、その人の無意識的な世界観(著者が言うには、思考の癖)が左右しています。

もしかすると、自分と著者との間にとても距離があると思われるかもしれません。しかし、あなたが著者のように、自由に生きられないのは、誰かのせいではなく、自分自身の思考の癖が自分を縛っているからであり、それ以外の理由はありません。

自由に生きるということは、自分以外の誰かを犠牲にしたり、何かを諦めたり、嘘をついて誰かをだますということではありません。自由に生きるということは、どういうことなのか、この本を読んで、何か一つでもヒントを得られたとするならば、この本を読む価値があったということです。

書名:自由人の脳みそ
著者:高橋歩
単行本: 272ページ
出版社:  A-Works
ISBN-10: 4902256576
ISBN-13: 978-4902256574
発売日: 2014/4/25
価格:¥ 1,512
出版元:http://www.a-works.gr.jp/noumiso/index.html
アマゾン:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902256576/