るるぶ か まっぷる か? 無料 か 有料 か?

車で、あちこちに出かけることが多いのですが、現地の美味しいものなどを調べるときに基本的に頼りにしているのは、書籍の”るるぶ”です。
オンラインでも”るるぶ”はありますが、出かける時の携帯性・閲覧性、そしてみやすさという編集の良さなどを考えると、現時点ではやはり書籍の”るるぶ”になります。

“るるぶ”は、JTBパブリッシングが出しているとおり、母体は旅行会社になります。同じような書籍に、”まっぷる”がありますが、こちらは母体が昭文社になり、地図会社になります。母体が旅行会社なのか、地図会社なのかというのがポイントです。

良い宿やランチスポットを探すのであれば、”るるぶ”がお勧めで、こちらを参考にして外れを引いたという経験はありません。一方で、”まっぷる”だと、外れに当たったことが何回もあります。

これは、母体が旅行会社か、地図会社かということがそのまま表れていると考えています。

旅行会社にとっては、旅先の良いスポットを紹介できるかどうかは、会社として死活問題になります。一方で地図会社にとっては、地図を提供できるかどうかが重要であり、スポット情報はあまり重要ではありません。

なので、書籍の”るるぶ”を重視しています。

“るるぶ”には、オンラインのサイトもありますが、こちらは無料のサイトということもあるのか、あまり見やすいサイトではありません。
旅先の情報を、「無料で得るのか」それとも「書籍を買うのか」、という選択においては、私は躊躇なく書籍を買います。

無料の情報は、それ以上でもそれ以下でもありません。

良い情報を得るには、それなりの対価を支払うことが必要だと思っています。
なので、書籍の”るるぶ”を購入しています。

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