太陽東端でM1.1の太陽フレア

久しぶりの中規模太陽フレア

太陽フレアは2017年もかなり静かな状態が続いていましたが、久しぶりにM1.1の中規模太陽フレアがありました。

世界時で08/20 01:36から02:03まで、ピークは01:52(日本時間では20日の10時52分)。太陽東端(向かって左端)で発生しています。

太陽黒点の活動も少し活発化してきています。

身体に無理をしないで穏やかな心で

通常であれば、M1クラスというのは、気にするほどの規模ではないのですが、これまで太陽活動はずっと静かだったため、フレアがない状態に慣れていると、この規模でも影響が出て来ることがあります。

また、22日は日食(リンク)があり、スピリチュアルな意識が高い人は日食の影響が前倒しで出て来る傾向があるので、日食に太陽フレアが重なってくると体調を崩したり・精神的に落ち込んだりする人も出てきます。

しかも、今年の夏は気温が上がらず雨続きで湿度が高く、お盆帰省の疲れが抜けきってない人もいますので、体調には気を付けて無理をしないようにしてください。

また、今回の太陽フレアは太陽の東端で発生しており、これから太陽の正面に上がって来る黒点群なので、しばらく注視する必要があります。

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2016/3/8 作成 2017/8/20 更新 小富士で見る日食 日食や月食(以下、食と記す)について、それが...

画像引用元

宇宙天気ニュース > フレアの自動検出
http://swnews.jp/rt/goes_xray.html

SDO > Solar Dynamics Observatory > The Sun Now
http://sdo.gsfc.nasa.gov/data/

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