神護寺 五大虚空蔵 (初日):京都へ移動

今回は、神護寺の多宝塔の五大虚空蔵菩薩像の拝観がメインなので、新幹線で行くか車で行くかしばらく思案していましたが、拝観も一日で終わるのか三日通うのか行ってみないとわからず予定が立たないので、移動の自由度が高い車で行く事にしました。

車で移動すると、片道8時間程度掛かるので、公開日前の金曜日の朝に移動して京都に前泊です。

京都に行くルートは大きく分けると三つあり、古い順に、
(1)東名-名神
(2)中央道-名神
(3)東名-新東名-伊勢湾岸道-東名阪道-新名神-名神
となります。

新しい道路ほど走りやすく疲れが少ないので、今回は(3)のルートを選択。

中央道や東名はトラックが多く、前方をトラックに塞がれてペースが落ちるのに比べると、新東名は交通量が少なく、路面がフラットなので、良いペースで走ることができ、朝8時に出発して15時30分には京都市内に入りました。

(二日目)に続きます。