伊勢神宮にほど近い、二見興玉神社の二見浦にある夫婦岩は、伊勢の神宮と富士山と夏至の日の出の太陽を結ぶポイントとして知られています。
二見浦で行われる「夏至祭」では、日の出すなわち太陽神である天照大神を迎えるために、白装束で、祝詞をあげて日の出を待ちますが、夏至はちょうど梅雨時期ということもあって、富士山の向こうから登る朝日を拝むことができるのはめったになく、私が2008年の夏至に行ったときも、日の出前からずっと曇り空で、雲の合間からの日の出後の太陽を見ることができたのは、夏至から2日後でした。
今年は、20年ぶりに富士山の向こうから太陽が昇る姿を見ることができたというニュースがありました。 下の写真は、伊勢志摩経済新聞から引用させてもらいました。詳しい内容は、伊勢志摩経済新聞の記事(リンク)を参照してください。
20年という年月は、伊勢神宮の式年遷宮と同じであり、さらに今年は全ての別宮の遷宮が終了した年(リンク)でもあり、時代の転換点を感じさせます。
(写真引用元)
伊勢志摩経済新聞は、三重・伊勢・志摩地域のトピックスやイベントなどが掲載されています。
伊勢志摩経済新聞
http://iseshima.keizai.biz/
コメント
おはようございます。
夏至の遠隔セッションと今回の二見岩から日の出が見えたということがとても良い象徴のように感じられました。
八雲さんがツイートしたのを知らずに前後して自分も二見岩の日の出に関することをツイートしていたのも面白かったです。
今夜は遠隔セッション最終日になりますね。よろしくお願いします。
八雲さん
私、現地で見る事が出来ました。
様子は新聞の記事の通りでした。
こんな素晴らしい偶然に立ち会う
ことが出来て幸せでした♪
> sumieさん
くっきりと見えたのは、20年ぶりですから、まさに時代の象徴ですね。
> ゆり♪さん
観ることが出来ましたか!
なんとも、貴重な体験ですね。