この世は仮の姿

この世に生きるということは、仮の姿であるということ。 
人間の本源はスピリット(魂とも言う)であり、肉体ではない。肉体はスピリットを写し出したもの、つまり影のようなものであり、それ以上でもそれ以下でもない。

肉体を持ってこの世に生きるとき、人はスピリットから離れるのではなく、スピリットを一時的に忘れているために、この世しかないように思えるだけである。

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