伊勢神宮へ東京から日帰り参拝するなら

伊勢神宮日帰り参拝は、今回2020年7月12日が初めてではなく数回目になります。最初は2004年1月1日に日帰り参拝しており、写真はこの時の外宮正宮前。またこの時は、内宮・外宮の別宮も参拝しています。

これから日帰り参拝する人のために、情報を書いておきます。

スケジュール

2004年と2020年の写真のタイムスタンプを比較してみます。2004年というと16年前で、40歳前半であり体力もだいぶ違っているので、その分も含めて見てください。

スタートの時に、約2時間の時間差があり、伊勢市駅まではそのまま。

外宮の入り口で30分ほど差が開いていますが、2020年では赤福氷を食べたのと、伊勢市駅方面に戻って銀行に立ち寄ったため。
内宮から伊勢市駅での時間差は、2004年は猿田彦神社、月讀宮、五十鈴川駅経由で、月夜見宮、世木神社に立ち寄っているため。2004年は移動にタクシーを主に使っているのに対して、2020年はバスでの移動です。

伊勢神宮を正宮だけの日帰り参拝するのであれば、東京駅を8:30までに出発することが条件になります。

内宮・外宮の別宮も参拝するのであれば、余裕を見て東京駅を6:30に出発する新幹線に乗れば大丈夫だと思います。

新幹線の東京行きの最終便は22時台ですが、余裕を見て名古屋発21時台の新幹線に乗ると東京駅に23時台に到着します。

また、今回は新型コロナウィルス対応で参拝が17時までと短くなっていますので、ご注意下さい。

交通費

伊勢神宮日帰り参拝の東京からの交通費を計算してみました。

合計1は、グリーン券・デラックス券を除いた金額。合計2は、新幹線:グリーン券、近鉄:デラックス券を含めた金額になります。

私の場合身体が大きいので、新幹線はグリーン車、近鉄はデラックス車になるので、合計2の方になります。

呼ばれて参拝に行く場合、帰り道がどうなるのか分からない(行きは新幹線、帰りは関西空港から飛行機ということもありうる)ので往復割引ではなく片道料金で乗車しています。また、時間がないため直前購入になり、割引きっぷは買えないので、一番高い金額になります。

通常であれば、往復割引になるので、この値段よりは安くなります。

また、伊勢神宮参拝の割引きっぷも色々あります(リンク)ので、それらを使うと良いですね。

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