伊勢神宮日帰り参拝(その4:完)

内宮に参拝

ようやく、内宮の宇治橋前に来ました。

外宮の火除橋は外宮神域内の池が源流の川のため、橋の両端に鳥居がありません。
内宮の宇治橋は五十鈴川は伊勢市南部を源流とする川のため、いわば俗界になります。宇治橋は内宮の聖界との境界になるため、両端に鳥居が立ちます。

ここが一の鳥居と思っている人も多いかと思いますが、ここは聖俗を分ける境界の鳥居になり、内宮としての一の鳥居は境内に入ってからになります。

五十鈴川を見ながら、宇治橋を渡ります。

写真は人が少ない瞬間を待って撮っていますが、それでも外宮に比べるとかなりの人出です。おとうふソフトを食べたおはらい通りの人でも普段と変わらないくらい多いです。

内宮の参道を進み、一の鳥居まで来ました。

外宮では参拝する人の殆どが、鳥居前で一礼してから通過していましたが、内宮では一礼をする人は少数で、鳥居の脇を通っている人すらありました。
内宮は観光で来る人が多く、外宮は神宮参拝で来る人が多いのでしょうね。

五十鈴川御手洗場に立ち寄ります。

水の流れで清められたら、五十鈴川守護の水の神に立ち寄ります。

ここは、社殿のない石神としてまつられています。

島路川に掛かる風日祈宮橋の両端の鳥居も宇治橋と同じで、聖俗を分ける境界の鳥居になるので、橋の両端に鳥居があります。

風日祈宮橋の先には、内宮の別宮である風日祈宮があるのですが、外宮と同じく内宮でも別宮は参拝しないとのことなので、ここで一礼して正宮に向かいます。

写真撮影できるのは、正宮の階段下までなので、ここから撮影します。

正宮に向かって右手に古殿地があるのですが、柵で通れないようにしてありました。

正宮に参拝します。
遠隔ヒーリング参加者(およびブログ読者)の新型コロナ安全祈願で参拝します。

参拝しました。

上の写真でも少し見えますが、正宮向かって左側に板を外した臨時出口があり、階段から下っていきます。

少し進むと、内宮の別宮である荒祭宮へ向かう道があるのですが、やはり別宮には参らずそのまま進みます。

参道を戻り、宇治橋まで来ました。

宇治橋を渡って、

退出します。

別宮を参拝しないのは

東京駅に着いたのが8:30で、新幹線と近鉄で移動すると伊勢神宮外宮到着が13:00。昼食もとらず(食べたのは、赤福氷とおとうふソフトだけ)に参拝して、参拝終了が16:00すぎ。

参拝終了してから看板を見て知ったのですが、コロナの関係で神宮の参拝時間は17:00までとなっており、別宮を参拝していたら時間オーバーしてましたね。それで別宮は廻らなかったようです。

神様は、ちゃんと観てますね。

帰宅します

外宮前からバスに乗って、伊勢市駅に向かいます。行きとは違い、市内循環バスなので、伊勢市市内をめぐってから伊勢市駅に着きます。

伊勢市駅から近鉄で名古屋に向かいます。

名古屋から伊勢市駅に向かった時とは違って、1号車は先頭車両。座席も1Aではなく9Aにしたので、社内はこんな感じ。ドアの窓から運転席が少し見えます。また、ドア上の表示パネルは、走行中は先頭車に着けたカメラの映像に切り替わります。

名古屋駅で、遅い昼食と夕食を取ろうと思ってお店を回ったのですが、ピンとくるお店がなく、新幹線に乗車。

結局、器に色々なものがギュッと詰まっている感が好きなので、東海道新幹線弁用になりました(^_^)
このお弁当は、たぶん三回目。名古屋駅で売っている駅弁は色々あるけど、なぜかこれになります。

東京駅到着は、20:52。

お疲れさまでした。

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