裏を取る

諏訪神社のHPですが、書き始めたものの、なかなか進んでいません。そのため、諏訪神社ワークショップ実施の日程も遅れており申し訳ありません。

スピリチュアルな情報はネット上にいくらでもあるのが実情で、それらを適当につなぎ合わせれば、それなりのサイトを作ることもできるのが実態であり、そういったサイトもよく見かけます。

ネット上の情報というのは、あくまでもそれを見る人が良し悪しを吟味するのが大切で、鵜呑みにするものではないと思います。ネット上の情報源としては、ウィキペディアを私も良く使いますし、これを参照している人も多いと思います。ウィキペディアに書かれていることは、あくまでも情報の入り口であって、これが全て正しいというわけでもありません。大切なのは「裏を取る」ということだと思っています。

なので、自分のHPに書く事については、自分ができる範囲で極力裏を取るようにしています。

たとえば、鹿島神宮の真西に諏訪大社が位置するという話は、よく語られる話なので、裏を取らずにそのまま引用する人も多いです。確かに間違いではないですが、厳密に見れば「諏訪大社」のページでも書いているとおり、諏訪大社というより、守屋山であると言った方が正確になります。
これらは、裏を取るという作業をすることで見えてくることです。

自分ができる範囲で極力裏を取るようにしているため、「○○は何々である」という、ただ一行を書くために、一日調べ物をすることや、時にはそのために現地に確認に行く事すらあります。しかし、個人が調べることなので、限界もあります。でも、自分のHPに書く内容については、自分ができる範囲で、裏を取るように心がけています。

そのため、他の人に比べると、情報量も少ないし、書くスピードも遅いとは思いますが、自分の書いたものに、責任を持てるようにしたいので、そのようにしています。

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