神社系パワースポットのエネルギー変化

神社系パワースポットというのは、神社および神社に付随した場所を指していますが、こういった場所で土木・建築工事が行われると、エネルギーが変化することがあります。

都内のある神社において、長い期間工事を行っていた場所があり、最近工事が終了したのですが、クライアントさんから、「なんか以前と違う、変?」という話があったので、行ってみました。

外観的には、確かに工事が終了して、きれいになっているのですが、境内に入ってみると、確かに以前とは異なる状態です。工事を行った周辺の部分のエネルギーが変わっているのが分かります。本殿の方は工事を行っていないこともあり、変化を感じられませんでしたが、鳥居から参道~本殿までの区間は以前とは異なっています。

都会ではよくあることですが、広い場所があると、その地下にインフラ設備を建設することがありますが、今回の場合も地下の構造物の工事を含めて行っていたようです。

そうなると、神社に参拝しに来た、あるいは神社の工事であるという意識のある工事の人ではなく、一般の工事の人が沢山境内に入り込むことになるので、そういった意味で場がしばらくの期間荒れることがあります。この場合は、しばらくすると場が落ち着きます。

また、境内の土を掘り返したりすると、これまで落ち着いていた場が、やはりしばらくの期間荒れることがありますが、こちらも、しばらくすると場が落ち着きます。

ただし、地下の構造が変わった場合は、場のエネルギーも変化しますし、今回の場合は、鳥居から楼門までの間に、一般の公園を設けていますが、これは神社に参拝する意識のない人たちを参道の横から誘い込むことになるので、そういった意味ではあまり良い設計とは言えないところがあります。

こうした複数の要因が絡んでいるため、もうしばらく(半年くらい)様子を見てみないと何とも言えないところがあります。

一般に、神社で土木・建築工事を行うと、以前に比べてエネルギーが下がることがあるのはよくあることで、良い工事であれば、半年くらいすると元に戻るか、さらにエネルギーが高くなってきます。

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