信心銘

信心銘(しんじんめい)は、中国・隋代の僧である僧璨鑑智禅師(そうさんかんちぜんじ:生年不明~606年没)の撰とされ、四言146句からなる漢詩であり、信心不二の境涯を簡明に詠嘆したもの。

分りやすく言えば、悟りの境地に至った人が悟りについて語っているということです。
最近こちらのブログで書いている、悟りに直接向かうダイレクトパスに相当するものですが、禅から見るとまた違った視点からの説明もあり、とても参考になります。

八王子にある、鶴壽山 松門寺のサイトに原文と読みと現代語による解説が掲載されています。

三祖大師信心銘
http://www.shomonji.or.jp/zazen/shinjinmei.pdf

鶴壽山 松門寺
http://www.shomonji.or.jp/

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