全ては現れである

「全ては一つである」

ということが、スピリチュアルやノンデュアリティではよく言われています。

全ては一つなら、そこには境界がありません。だって一つしかないから。

境界がないのだから、−∞から+∞まで広がっていることになります。

境界のないところから、波として物質は現れます。

−∞から+∞まで広がっている波のピークがある所に、現れとして物質が見えてきます。

現れなので、物質が存在する訳ではなく、物質が存在しているかのように見えているだけです。

その元はといえば、「全ては一つ」だけが存在する。そこから現れとして物質が見えているにすぎません。

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