緊急事態宣言解除後をタロットで見る

5月25日付で、北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の緊急事態宣言が解除になりました。

これまでのところ、4月24日にタロットで見た内容でほぼ進んでいます。

これまでの情報を加味して、タロットカードを再度読んでみます。

[注意事項]
タロットカードで読んだのは、日本の状況です。諸外国の状況は含まれていません。
月単位で見ているので、月始まりと終わりごろには一週間前後の日取りの誤差が生じることがあります。
R/となっているのは逆位置の意味で、カードの意味が反転します。

4月 右にするか左にするか思案している:緊急事態宣言を出すかどうか迷っている
   → 4月7日に緊急事態宣言発令
5月
 見えない下からの突き上げ:感染拡大が続いている
6月 カップを前にして満足気に座る人:感染拡大が収まり、緊急事態宣言が解除
7月 R/剣を置いて横たわる人:落ち着かない状態となることから、クラスターなどの感染者が発生、場合によっては2度目の緊急事態宣言発出の可能性も
8月 金貨のエース:見通しが立つようになる、街の様子も落ち着いてくる
9月 カップに入った魚を見つめる:カップの魚は新型コロナウィルスを表し、ウィルスの詳細が見えてくる
10月 女教皇:街の様子も落ち着いて、秩序(経済活動)が戻り始める
11月 R/世界:停滞していた経済が回り始める
12月 R/疑いのまなざし:人々に安心な雰囲気が広がり始める

タロットカードで見ると、年内には日本の国内は落ち着きを見せて、経済もまわり始めるという状況を読み取ることができます。

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