新型コロナウィルスの12月について

過去に引いたカードを見直してみます。

2020年8月

2020年11月

2020年12月の状況について、タロットでは非常によみづらい状況で様子をみていましたが、読めるようになってきました。

まず、2020年8月の時点での12月のカードが[剣10]であり[背後から沢山の剣で疲れて倒れる人]というカードです。これは、現在の政治的人災としてのコロナ禍を示しています。

倒れている人が本人であり、ここでは国民がそのポジションになります。

現在は、医療体制が崩壊しないための必要な法的整備が殆どなされていません。医療体制を整備するということについては、厚労省をはじめとして出来ることは沢山あるのだけど、厚労省自身の硬直した構造と既得権益を手放さないのが原因となって全くと言って良いほど進んでいません。

それを打破するのが本来政治の役割なのですが、リーダーシップが取れない(GoToばかりにこだわる)政権のため、手が付けられていません。

2020年11月のカードでは、12月は[剣ACE]になりますが、補助のカードを引くと、

まるで希望の持てない状況を示しています。こちらも解釈は、やはり政治的人災としてのコロナ禍を示しています。

そして、来年の状況を見ると、1月は[戦車]で、このカードの意味は外に出ていくとなりますが、逆位置なので様々な自粛要請が続いていくことを表します。

2月は[死神]であり、死と再生を表しており、死にゆくものは避けられない運命であることを表しています。

いずれにせよ、来年の3月ごろまでは感染者数が多い状況は続くと思われます。


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