秩父神社の素戔嗚尊の御札

秩父神社で配布している、赤いスサノオの御札を玄関に貼りました。

秩父神社境内左手にある日御碕宮の素戔嗚尊(スサノオ)の御札で、六根清浄・悪疫退散の御神徳があります。秩父市内では、コロナ対策の意味も含めて玄関に貼っているのを見かけます。

公式ページには掲載されておらず、境内の授与所ではなく、神楽殿前の建物の社務所で配布しています。通常の御札ではなく、祭礼用に作られたものなので、まだ若干の残りはあるけれども、無くなり次第終了とのことです。

自宅玄関は貼るのに良い場所が無かったので、水濡れ対策でパウチしてガラス面に両面テープで貼りました。貼ると、良い感じになります。玄関に素戔嗚が立ってガードしている感じですね。

元々、素で貼るものなので、パウチはしなくても良いのだけど、位置決めで貼り直しが出来るようにするのと、水濡れしても良いようにということで。神社の御守りなどで、ビニールでパウチされたものがよくあるので、それに倣いました。

秩父神社
http://www.chichibu-jinja.or.jp/


この記事を書いた人について(1/28更新):

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コメント

  1. えいじ より:

    蘇民将来という言葉を最近知りました。
    祇園祭が素戔嗚尊をお祭りして疫病退散・世の安寧を祈る祭りで、
    蘇民将来は素戔嗚尊の御神徳をお札に頂き玄関に貼る習わしと理解しています。
    蘇民将来の由来はは遠くモーセの出エジプト記まで遡り、
    スピリチュアルな、ただならぬ関係を感じずにはいられません。
    Covid-19が世界と比べ日本は少ないのもきっと素戔嗚尊の御神徳によるものでしょう。
    これから世界を平和的に牽引していくのは間違いなく日本であり・日本的な事であると思います。
    大変な世の中ですが、この困難を解決するのは私たちであると自信をもっていきたいものです。
    このブログを読まれる方々をはじめ、世界の人々の安寧を祈ります。

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