ヒーリング出来る人は、自分の言葉に注意

この記事は、ヒーリングセミナーを受講してヒーリングが出来るようになった人(ヒーラー)向けです。ヒーリングセミナーは、どこのセミナーでも構いません。

ヒーリングが出来るようになるということは、エネルギーを扱っているということです。このエネルギーには、宇宙系(宇宙エネルギーとか、宇宙の根源/源泉とか、レイキも基本的には宇宙エネルギー)と、気とも言われる身体・精神系があります。
ヒーリングが出来るというのは、これらのエネルギーを扱っているのですが、ヒーラーが怒った時に、自分の感情のエネルギーを相手に投げつけてしまうことがあります。

もし、あなたが感情的になって、どのようなシチュエーションにせよ、相手の人に、「××になればいい!」と相手が不幸な状況になることを期待するかのような怒りの言葉を発するということは、大きな危険性をはらんでいます。

普通の人の場合、「××になればいい!」というのは、ただの言葉で終わってしまいますが、ヒーリングが出来るようになっている人の場合、エネルギーを扱えるようになっており、言葉というのは、エネルギーのやり取りの形態の一つですから、相手の人に「××になればいい!」という言葉を投げつけるというのは、言葉だけに終わるのではなく、エネルギー的にもそういうエネルギーを投げつけるという事になります。

そのため、自分が言った「××になればいい!」という結果に、相手の人がそのままの状況か、あるいはそれに類似する状況になることがあります。その状況は、言葉を発したあなた自身の責任です。

それは、ヒーリングとは逆のエネルギーワークになります。つまり、相手を癒すのではなく、相手を傷つけることになります。これは、相手に呪いをかけるのと同じです。
そのことが自分自身に対して、どのようなカルマを生み出すのかは、あえて言わなくても判ると思います。

また、投げつけたエネルギーに対して相手が反応を起こさない場合、そのエネルギーはブーメラン効果を起こして、自分自身に返ってくることになります。
その結果は、すぐに出ることもあれば、時間を経て出て来ることもあり、その時に自分自身がどのような状況に陥るのかは予測できません。

人と人は根源的につながっているから、ヒーリングが可能になるのです。
自分自身が相手に発した言葉がどのような結果を生み出すのかは、あなた自身の責任であるということを、十分理解することが必要です。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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