こちらで行った、

遠隔ヒーリングの解説です。
【枠組み】
願いを現実化するための方法について、この説明文ではイメージしやすさ優先しているので、厳密な説明ではありませんが、理解の助けになると思います。
私たちの住んでいる世界である物質世界というのは、エネルギー世界(宇宙/神)から生成されたものです。
願いを現実化するために、物質世界に働きかけても現実化されません。
「願い」とは意識のエネルギーなので、これをエネルギー世界(宇宙/神)に転写することを行うと、時間を経て物質世界の現実として現れます。
エネルギー転写する際には、「願いが実現した」という「今」のイメージを転写することが必要になります。しかし、一般的に「願い」を問うと「将来こうなりたい」という未来のイメージで語ることが通常です。
そのため、申込フォームで送られてきた「願い」という未来のイメージを、「願いが実現した」イメージに転換してエネルギー世界に転写します。
【注意】
「願い」の実現に対してわずかでも疑念を持っていると、その「疑念」の方が現実化されてしまうことになるので、遠隔ヒーリング終了後には「疑念」を持たないでください。
もし「疑念」を持ってしまった場合は、頭のなかからその疑念を追い出して、願いの実現を信じる作業を行ってください。
【事前準備 20:00 - 20:45】
遠隔ヒーリング開始前に、申込された「願い」をエネルギーに変えると共に、「願いが実現した」イメージに転換して行きます。
この作業を参加者ひとりずつ順番に全員分に行いますので、時間が掛かります。
「願いが実現した」イメージのエネルギーは、エネルギー世界に送るための準備をする空間に留めおきます。
【遠隔ヒーリング 21:00 - 21:30】
以下の時間は厳密なものではなく、概ねの時間です。
21:00 - 21:03
参加者全員を円筒状の空間に集めて、ヒーリング空間を作成します。
21:03 - 21:07
参加者全員の浄化を行います。
浄化をすることで、「願い」の周辺の雑念的なエネルギーを振り払い、「願い」のエネルギーだけに集中できるようにします。
21:07 - 21:15
「願い」のエネルギーを定着化して、準備空間に留め置いていたエネルギーとつなげることで、実現したい未来の「願い」と、「願いが実現した」イメージをつなげていきます。
21:16 - 21:27
準備空間に留め置いていたエネルギーをエネルギー世界(宇宙/神)に転写していきます。
また、新月のエネルギーである、始まりのエネルギーで現実化を開始させます。
こうすることで、申込者本人の「願い」を現実化するエネルギーに転換してエネルギー世界(宇宙/神)に届けて行きます。
21:27 - 21:30
転写が終了した人から、順次ヒーリング空間から解放して行きます。
【遠隔ヒーリング終了後 21:30-】
遠隔ヒーリング終了後も、しばらくの間はヒーリング空間のエネルギーが継続していたので、それを感じた人もいるかもしれません。
【補足】
以下の記事は、ウエサク遠隔ヒーリングの内容になります。

今回は、この時とは異なる手法で行ってます。
ウエサク遠隔:映画のフィルムを入れ替える
今回の遠隔:エネルギー世界(宇宙/神)に転写
そのため、遠隔ヒーリング中に「願い」を意識しても問題ありません。
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