遠隔ヒーリングの解説:今年後半の願いを祈願する

遠隔ヒーリング

こちらで行った、

8月新月の遠隔ヒーリング 「今年後半の願いを祈願する」
再検討の結果、今年前半の振返りについては、任意になりました。今年前半の振返りを含めたい場合は、申込フォームのメッセージ欄に記入をお願いします。自然暦(旧暦)では、8月23日(土)新月から年の後半になります。今年後半へ向けて、新月の日に願いを...

遠隔ヒーリングの解説です。


【枠組み】

願いを現実化するための方法について、この説明文ではイメージしやすさ優先しているので、厳密な説明ではありませんが、理解の助けになると思います。

私たちの住んでいる世界である物質世界というのは、エネルギー世界(宇宙/神)から生成されたものです。

願いを現実化するために、物質世界に働きかけても現実化されません。

「願い」とは意識のエネルギーなので、これをエネルギー世界(宇宙/神)に転写することを行うと、時間を経て物質世界の現実として現れます。

エネルギー転写する際には、「願いが実現した」という「今」のイメージを転写することが必要になります。しかし、一般的に「願い」を問うと「将来こうなりたい」という未来のイメージで語ることが通常です。

そのため、申込フォームで送られてきた「願い」という未来のイメージを、「願いが実現した」イメージに転換してエネルギー世界に転写します。

【注意】

「願い」の実現に対してわずかでも疑念を持っていると、その「疑念」の方が現実化されてしまうことになるので、遠隔ヒーリング終了後には「疑念」を持たないでください。
もし「疑念」を持ってしまった場合は、頭のなかからその疑念を追い出して、願いの実現を信じる作業を行ってください。

【事前準備 20:00 - 20:45】

遠隔ヒーリング開始前に、申込された「願い」をエネルギーに変えると共に、「願いが実現した」イメージに転換して行きます。

この作業を参加者ひとりずつ順番に全員分に行いますので、時間が掛かります。

「願いが実現した」イメージのエネルギーは、エネルギー世界に送るための準備をする空間に留めおきます。

【遠隔ヒーリング 21:00 - 21:30】

以下の時間は厳密なものではなく、概ねの時間です。

21:00 - 21:03
参加者全員を円筒状の空間に集めて、ヒーリング空間を作成します。

21:03 - 21:07
参加者全員の浄化を行います。
浄化をすることで、「願い」の周辺の雑念的なエネルギーを振り払い、「願い」のエネルギーだけに集中できるようにします。

21:07 - 21:15
「願い」のエネルギーを定着化して、準備空間に留め置いていたエネルギーとつなげることで、実現したい未来の「願い」と、「願いが実現した」イメージをつなげていきます。

21:16 - 21:27
準備空間に留め置いていたエネルギーをエネルギー世界(宇宙/神)に転写していきます。
また、新月のエネルギーである、始まりのエネルギーで現実化を開始させます。
こうすることで、申込者本人の「願い」を現実化するエネルギーに転換してエネルギー世界(宇宙/神)に届けて行きます。

21:27 - 21:30
転写が終了した人から、順次ヒーリング空間から解放して行きます。

【遠隔ヒーリング終了後 21:30-】

遠隔ヒーリング終了後も、しばらくの間はヒーリング空間のエネルギーが継続していたので、それを感じた人もいるかもしれません。

【補足】

以下の記事は、ウエサク遠隔ヒーリングの内容になります。

ウエサク遠隔ヒーリングの解説:現実創造のステップ
望む未来へと現実をシフトするエネルギーチューニング私たちが見ている現実というのは実体があるように見えますが、実は仮想現実のようなもので、シフトの方法を知っていると、現在から未来への流れを自分の意図でシフトしていくことが可能です。2025年の...

今回は、この時とは異なる手法で行ってます。

ウエサク遠隔:映画のフィルムを入れ替える
今回の遠隔:エネルギー世界(宇宙/神)に転写

そのため、遠隔ヒーリング中に「願い」を意識しても問題ありません。


 

【この記事を書いた人】

スピリチュアルカウンセラー八雲ふじた

霊視リーディングやチャネリングの能力を活かして、2004年からスピリチュアルカウンセラーとして、仕事、恋愛、家族など、相談者さまの様々な悩み解決や霊的成長をお手伝いをさせていただいています。

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