五つの縁 - 血縁・深縁・地縁・社会縁・霊縁

スピリチュアル

人が生きているとき、「縁」というのは、大きく分けると五つあります。
(深縁、社会縁は、私独自のキーワードです)

血縁

これは、説明するまでもないですね。血の繋がりになります。
親子・兄弟や御先祖様というときは、この縁になります。

深縁

ソウルメイトと呼ばれることもあります。
赤い糸で結ばれている縁もこの縁になります。
生まれる前に、お互いが出会って深い仲になることを約束しているケースです。
この縁は、かならずしも幸せになるとは限りません。ソウルメイトだとお互いの成長のために、一緒に居ることが試練となることもあります。

地縁

土地の縁ということで、血の繋がりではないけど、同じ土地に生まれたという縁です。
生まれてからずっと同じ土地に住んでいる人にはわかりにくいですが、その土地から出て、違う土地(多くは都会)に住んだ時の、同郷の繋がりの縁になります。

また、土地との関係が強く出る人の場合は、その土地で生まれていなくても定住することになります。この場合は、自分に合った土地を探すことが、非常に重要になります。

社会縁

同じ大学出身、同じ会社とか、同じ趣味を持っている同士の縁になります。最近では、ネット繋がりというものもあります。
こちらは、多くの場合後天的になり、先天的なのは少数です。

かつては、同じ会社=大家族的な結びつきが強かったのですが、最近では会社縁は比較的薄くなってきています。

霊縁

霊縁を「ちえん」と呼ぶ事もあります。
この場合は、血縁とも地縁とも関係なく、霊的な繋がりということになり、比較的多いのが、自分の過去世の出自がどこであったのかということが関わっていることになります。

私の場合で言えば、霊縁は出雲ということで、過去世で出雲の国に居たということもあり出雲関連というのは、強い結びつきがあります。
これまで何度か書いていますが、私は諏訪大社との霊縁が強いのですが、これは、血の繋がりでもなければ、土地の繋がりでもありません。

霊縁というのは、肉体的な繋がりではなく、霊的な繋がりを示しています。

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