今日はニ十夜

ニ十夜といっても、知っている方は少ないと思います。

三日月(みかづき)というのが、新月から三日目(前後に1日程度ずれることもあります)の細い月のことになりますが、ニ十夜というのは、満月から三日目(前後に1日程度ずれることもあります)の夜で、影の部分が三日月のように細く出てくる日になります。

十三夜は満月から三日前になるので、月のエネルギーの強い期間が、十三夜~満月~ニ十夜の7日間となります。

一方で、新月のエネルギーが強い期間が、ニ十六夜~新月~三日月の7日間となります。

昔の人は、こういう言葉で月のエネルギーを感じていたんですね。

[補足]
こちらのページが参考になります。二十六夜の話が面白いですね。

月のウサギ > 二十六夜待
http://homepage3.nifty.com/chokainomori-ao/rokuya.htm


この記事を書いた人について[9/5更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/remote-counseling

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

メールマガジン
メールマガジンを発行しています。リンク

テキストのコピーはできません。