ノンデュアリティからスピリチュアルを再構築する:チャネリング(その1)

※2016/2/1追記

最初に、「チャネリングとは何か?」から説明します。

チャネリングというのは、人が上位存在との間でコミュニケーション・チャンネルを確立し、そのチャンネルを通じて、人が知りえない情報を得るということです。

チャンネルを確立するための方法というのは、神社に参拝するとか、瞑想するとか、セミナーに参加するなど、様々な方法があります。

しかし、チャネリングは珍しい事柄ではありません。
気付いていない人がほとんどですが、日常的に存在する現象です。
多くの人が気付いていないがゆえに、特別な現象と思われています。

西洋医学的には、人の脳は、考えたり感じ取る器官と考えられて調査研究が進んでいますが、スピリチュアルな視点から見れば、脳は考える器官でもなければ、感じ取る器官でもありません。

自分自身の上位存在をハイアーセルフと呼んだりしますが、ハイアーセルフが自分自身の根源であって、肉体の方が後から創られているので、肉体の方をローアーセルフと言った方が正確な表現になります。そういうこともあり、私の場合はハイアーセルフと呼ばず、本胎(あるいは、本体)と呼んでいます。

人はみな、肉体レベルの自分と本胎レベルの自分との間で情報のやり取りを行っていて、全ての五感や思考などの情報は、肉体レベルと本胎レベルとの間で通信、つまりチャネリングをしています。このチャネリングを行っているのが脳です。

なので、チャネリングをしていない人は居ないのですが、チャネリングする相手が自分自身(本胎)に限定される人がほとんどで、他の上位存在とのチャネリングが出来ない人の方が多いので、チャネリングというのは一般的には珍しい現象であるということになります。

その2に続く

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