神宮参拝

1月2日(新暦)に伊勢神宮に一泊で参拝してきます。
ロンドンとか久高島とか色々出てきたけど、結局伊勢神宮ということになりました。1月3日はちょうど新月で師走朔(旧暦:十二月一日)になります。日食の後だし、月の進行とちょっと関係が深そう。
また、2003年は色々な意味で転換期に来ている(厄年だという話もなくはないが)のですが、どうもそれら転換の準備ということで伊勢に行くことみたいです。
これから先十数年の仕事は何を手がけるのかを考えているところだけど、どうもそのあたりの答えも伊勢に行ってからいろいろと決まり始めるみたいなので、ひとまずは行ってみないと何ともいえないなぁというところ。
旧暦の正月(2月1日)には最近恒例になりつつありますが、親神社の諏訪大社に行って来ます。
親神社という言葉は自分で作った造語で、過去生も含めて霊的な縁の深い神社を親神社と呼んでいます。初めてチャネリングで声を聞いたのも諏訪大社だし、私にとって、その後の色々な動きの基盤となっている神社でもあります。
諏訪大社が親神社なら、東京大神宮は里神社(こちらも造語)という感じで、生活基盤(ふるさと)としての東京と、メインガイドの一人としてのアマテラスを祭る神社として大切な神社です。
私にとって大切な神社は他にも沢山あるのだけど、書き始めるとなかなか終わらなくなるので、とりあえずはこのあたりで止めておきます。他の神社については、「聖地としての神社」の中に書くつもり。