パラレルワールド

あまり外に出掛けられないので、関東地震のことを調べたり、本読んでいるところです。今読んでいる本が、
パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ
Michio Kaku (著), 斉藤 隆央 (翻訳) (Amazon)
というもので、これは(著者は違いますが)、
エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する
Brian Greene (著), 林 一 (翻訳), 林 大 (翻訳) (Amazon)
の続編とも言える本です。

内容的には、現代物理学の話ですが、精神世界でよく言われる話である、波動、多次元宇宙、パラレルワールドといった概念が物理学の世界でも理論として構築されつつあるということがよく分かります。

文系の人でも分かる分かりやすい本というわけでもないですが、最新の物理学を分かりやすく説明した本として、上記の二冊はお勧めです。