悟りのサイクル

ノンデュアリティは、一度体験したらそれで終わりというものではありません。よくあるのが、一度体験しただけなのに”私は悟ってしまった”という勘違いです。これを一瞥(いちべつ)体験と呼ぶこともあります。

ノンデュアリティのプロセスが進むときは、これまでの観念を書き換えるということが起きて行くので、変化に対する怖さや、人生には意味がないという無情感などを感じることがありますが、この時点で留まることなく進んでいくことが必要です。

やがてプロセスが進むと、何気ない日常がいかに神秘的な事であるのかを理解するようになります。

悟りのサイクル

悟りは、何気ない日常から始まり、神秘的な日常に終わるというサイクルがあります。

なので、プロセスが進むほど、日常を大切にするようになります。そして、物質的なことも、スピリチュアルなことも、ノンデュアリティなことも、全てが大切なことであるということが判ってきます。

禅において、かつての師が書画や茶道の原型を生み出しているのも、このサイクルが日常に回帰したからです。


この記事を書いた人について[1/25更新]:

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/44006#i

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・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
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