ラマナ・マハルシとの対話

インドにおける著名な覚者の一人であるラマナ・マハルシは、ノンデュアリティを理解する上で重要なティーチャーの一人に数えられます。
この人の本のうち、こちらの本を昨年10月に購入しました。

ISBN-13 978-4864510608 200

内容はとてもいいのですが、対話の中にはインド文化特有の対話も良く出て来るので、ちょっと読みにくいところがあり、読みかけてそのままになっていました。

先日書いた記事「私は誰か? Who am I?」(リンク)でラマナ・マハルシの小冊子と小冊子の朗読を紹介していますが、その朗読をアップロードしている人のYoutubeチャンネルに、この本の対話のうち、インド文化特有の対話を除いたものが沢山アップロードされています。

再生リストはこちら:
Ramana Maharshi ラマナ・マハルシ
artmnet0 187本の動画
最終更新日: 2015/09/10
『ラマナ・マハルシとの対話』より
dialogs with Sri Ramana Maharshi from “Talks”
https://www.youtube.com/playlist?list=PLIl5bJE_nmeqi-CWYIymtqKB_mywUrmbl

本を読む行為は思考的であるのに対して、朗読を聞くのは無意識的になるので、ラマナ・マハルシの教えがより入ってきやすくなるのでお勧めで、最近は昼間ずっと聞き入っているような状態です。

※シュリー・バガヴァーンについて
朗読の中で、ラマナ・マハルシの事を、「シュリー・ラマナ」とか、「バガヴァーン・ラマナ」、あるいは単に「シュリー・バガヴァーン」と呼ぶことがありますが、「シュリー」とか「バガヴァーン」というのは、覚者であることを表すサンスクリット語であり尊称です。
なので「シュリー・バガヴァーン」というのは、特定の誰かを指し示す言葉ではないのですが、対話など目の前にその人が居る場合、シュリー・バガヴァーンと呼ぶことがあります。

※書籍情報
書名:ラマナ・マハルシとの対話 第1巻
単行本:613ページ
出版社:ナチュラルスピリット
ISBN-10:4864510601
ISBN-13:978-4864510608
発売日:2012/12/15
アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4864510601/


この記事を書いた人について[9/5更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/remote-counseling

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

メールマガジン
メールマガジンを発行しています。リンク

テキストのコピーはできません。