エンライトメント(enlightenment) = 覚醒・悟り

セミナーとワークショップが、今後はメインになって行きます。
ここのところ、セミナーの記事ばかり続いていて、スピな話題の記事が少ないですが、今週は色々と忙しいため、落ち着いたらまた記事を書きます。
今後のメインという話ですが、これまではカウンセリングがメインでしたが、今後はセミナーとワークショップをメインに展開することになります。対面のカウンセリングやヒーリングはこれまで通り継続して行いますが、予約可能な日時は、これまでより少なくなります。
セミナー・ワークショップの基本的な考え方は、「エンライトメント(enlightenment) = 覚醒・悟り」になります。
霊的な成長が、人としての成長に繋がるという考え方の元に、色々なセミナーやワークショップを開催します。
最近では、スピリチュアルという言葉も随分と一般化してきていますが、一般化したゆえに軽い内容のものが多くなってきているように思えます。そういったものとは異なり、より本質的な霊的成長を目指します。
ここで言う、霊的成長とは、
自らのバイブレーションを向上させることと、知識・経験を広げることが、
(1)精神的な安定
(2)視野の拡大
(3)囚われない心の形成
(4)結果より、プロセスを楽しめる
に繋がり、それらの結果として霊的能力の向上が図られる。
という考え方になります。
つまりここでは、霊的能力の獲得は目的ではなく、霊的成長の結果として起きることです。
霊的能力開発を目的とすると、それだけになってしまい、人としての成長ということがともすれば忘れられてしまいます。大切なのは霊的成長であり、人としての成長ということです。
ヒーリングセミナーでは、冒頭に話をしていることですし、チャネリングについても先日の座学セミナーでお話をしていますが、ヒーリングやチャネリングは、霊的に成長すると自然とできるようになってくるものです。
能力開発だけを目指すのではなく、霊的成長を目指して、その結果として自然とできるようになる。ということが、重要なポイントです。

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