リーディングセッション

最近、チャネリングセミナーやパーソナルトレーニング行っているものに、リーディングセッションがあります。

これは、人名や地名だけをホワイトボードに書いて、その人や場所がどんなものなのかをクライアントさんに語ってもらうもので、クライアントさんは当然、その人や場所については全く知識がありません。また、場所については神社の名前とか、交差点の名前しか情報として与えておらず、何県の何市なのかすら知らない状態でリーディングしてもらっています。

そんな状態でリーディングするので、あてずっぽうにリーディングしたら、10%でもあたっていたら大したものですが、実際には70%以上の的中率でリーディングできています。

この場合の条件として、その人名・地名については、私が知っているが、クライアントさんは知らない(知識がない)場所ということになります。つまり、私をリーディングすることで、ホワイトボードに描かれた人名や地名についての情報を読み取るというものです。

リーディングが特殊な能力であるなら、初めてリーディングをしたら、半分もあたっていればいい方ですが、私が行っているリーディングセッションでは、初めてリーディングを行う人が、70%以上の確率で情報を引き出してきています。しかも、これまでこういった種類のトレーニングをしていない人も含めた数字です。
さらに、先日のチャネリングセミナーにおいては、私が知っていることをリーディングできるのは、当然ですが、おもしろいのが、私が知らないことまでリーディングできていることです。

このリーディングについては、トレーニングというものはほとんど必要がなく、概念とテクニックを覚えたら、上記のような確率でリーディングができてしまうというのが特徴です。

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